~ 想うという 優しさの ~ | ~ 風の想い ~

~ 風の想い ~

    大切なものは 想う気持ち・・・ 



じれったい想いは

伝えることも

伝わることも

叶わずに


ひとり問答

繰り返すばかりです


責めることも出来ず

ただ

ポタポタと落ちる涙が

大きなしみになってゆくのを

ぼんやりと

眺めています


どんな想いも

一方通行では

なんの意味もないのです


どんな優しさも

必要ない人には

おせっかいでしか

ないのです



形を変えて

届くものなら

姿を変えて

逢えるものなら


どんなに

嬉しいことでしょう



いつまで

そばにいられるでしょう

いつまで

抱き続けるでしょう


想うという

優しさの