閉じたカーテンの隙間から
差し込んだ陽光は
君の頬を撫でて
先に僕を起こした
まだ寝息を立ててる君の
白い肌はまぶしくて
透かして映せば
紅く色づいて
ゆっくりと上下しながら
君の中を流れる音に
そっと耳をあててみる
僕の心と君の心は
紅い糸が繋いでくれていますか
小指を絡めて問いかける
君が笑顔で過ごす毎日を
贈り続けることが
できる僕でいますか
君がひとりで涙する夜を
作らずに今まで
来れた僕でいますか
聞こえてるはずのない君が
ふと微笑んだ寝顔に
僕の胸も愛しさに熱くなる
僕の心と君の心は
紅い糸で繋がっていますか
どんな時も離れないよ
小さく囁いて
聞こえてるはずのない君が
ふと微笑んだ寝顔に
僕の胸も愛しさに熱くなる