京都に来る前、造園科のある
職業訓練校に1年間通っていました。

刈り込みをして、芽摘み葉むしりをして、
ブロックを積んで、レンガも積んだり…
基本の土台となる部分を少しかじったぐらいで

「まぁある程度わかったかな〜( ・∇・) 」
っていう風に思ってました…。スミマセン。


それから京都に来てほどなくして
親方からこんな事を言われました。

「学校で習ったことは忘れてほしい、
京都は他とはちゃうねん」

!?!?!?!?!?
忘れてほしい!?!?!?
京都は違うとは聞いとったけど
そんな忘れた方がいい程違うんか!?!?

本当にびっくりですよね(笑)

でも確かに、地元では見たことの無い
手の入れ方をしてるんですね。

「どうやっとん😐」 みたいな…(笑)

透かし方にもあまり記述のない
方法があるらしく、

御所透かし、寺透かし、
町屋透かし、露地透かしとかとか。

これはもうひたすら足を運んで
観察していくしかないですね😗


「「京都とは他とはちゃうねん」」


まだまだ奥深い技術があるんだろうな。
いつ気付くことが出来るだろうか。
楽しみで仕方がないです^^