在沖縄米軍
そう聞いて何を思い浮かべるのか
沖縄の県土の10%は米軍基地である。基地負担は7割以上というのは現状である。
沖縄への基地の必要性は鳩山政権時の安易な発言でも再度確認された。大きな影響を残したが
実際はどうなのであろうか
抑止力・・・この用語には何かしらのごまかしがあるのではないか
沖縄への基地配備は当然である。
国境防衛を考えれば、江戸時代の交流点である蝦夷(北海道)、対馬、長崎、薩摩(琉球)は要所となろう。すなわち、それだけ隣国が近いということである。
日本は島国とはいえ隣国を有している。R.Korea、DPRK、China,Russian Federation といった隣国である。そのうち、核兵器を保有するのはDPRK、China、Russiaである。このような安全保障環境にあるということをまず認識する必要があるだろう。相当の防衛力を保持し、BOP(勢力均衡)を図ることは必要である。
中国、半島に対して、機動力を有する戦闘力を前線に有することは必要である。したがって沖縄における防衛力としての在日米軍というものは必要であろう。
必要ということは、現状維持を意味しない。常に潜在的な脅威を分析し、最悪のケースに対処できる能力を運用できるように整備、準備していることが求められる。この必要性を度外視することは決してしてはならないであろう。
日本としての国家戦略を有する必要があろう。
優先事項は、複数あるが、脅威に迅速に対応できる能力を決して失うことがないように、在沖米軍を再編していく必要があろう。
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思考の整理のために