会社を辞めることによって、
失うものを前回のブログで書きましたが、
実際に僕が会社をやめて、
やらなければならなくなったこと。
支出など(失ったもの)を書いてゆきます。
前回のブログに沿って、
話してゆきます。
①健康保険の脱会
↓
国民皆保険制度しってますか?
小学生、中学生の時に授業ででてきたはずです。
社会の授業の、憲法とか、国民の義務とか、そういったところに。たぶん。
つまり、国民はすべてなんらかの健康保険に加入してないといけないのです。
無職でお金がない、というのは理由になりません。
そこで、どうするか、、、
以下から選べます。
・前の健康保険を任意継続(2年まで)
・国民健康保険に加入
・特例退職被保険者になる。(対象が60歳以上だから無理)
・家族の健康保険の被扶養者になる。(年収130万以下という壁)
その中から、自分が最も適したもので、安いのは、
任意継続(2年まで)でした。
これまで会社が支払ってくれていた保険料も払わなければならないので、
倍になります。
毎月マイナス23,520円
②厚生年金の脱会
これは、会社に勤めているときに、会社が給与から天引きしてくれていました。
それが、なくなります。
いまのマイナスにはなりませんが、
将来、年金をもらうときに影響してきます。
下手したら、いままで払った厚生年金が全く意味をなさなくなります。
0円
(また会社に勤めだしたら、基本的に復活します。支払った年数で、年金が決まるので。)
③国民年金の保険料を自分で支払うことに
だいたい毎月マイナス15,000円
です。
しかし免除制度もあるので、
自分の住んでいる地域の、担当の年金事務所や役所にいって手続きしましょう。
これをしたので、いま実際には免除されて、
国民年金は払っていません。
しかし、払っていないことには変わらないので、
もし将来仕事についたら、
振り返って払うほうがよいでしょう。
④住民税の支払い
これも給料から天引きしてくれてました。
しかし、自分で納めなければなりません。
督促状が、忘れたころにやってくるので、きちんと心の準備と、
お金の準備をしておきましょう。
これはだいたい3カ月単位で支払わなければなりません。
僕の住んでいる地域では、
3か月で50,000円払わなければならないので、
毎月マイナス16,700円
これはたぶん会社で働いていた人なら、免除は無理です。
⑤収入がなくなります。
毎月250,000円くらいあった収入が、
毎月0円
それに伴って、
毎月の家賃マイナス45,000円
毎月の医療保険料10,000円くらい
毎月の光熱費マイナス3,000円くらい
毎月のガス代マイナス7,000円くらい
毎月の携帯代金マイナス7000円くらい
毎月のネット使用料4000円くらい
毎月の食費40,000円くらい
タイミングが悪く、アパートの更新費用80,000円
⑥無職になります。
最初は自由になり、そわそわしますが
だんだんこれで良かったのか不安になってきます。
⑦賃貸契約がしにくくなります。
もし引越しするなら、先に家を見つけて、
契約を済ませておきましょう。
無理ならとりあえず実家に引っ越すのが良いかも。
私は、そのままの家に住んでいます。
お金はしんどいですが。
⑧クレジットカードが作りにくくなる。
これは、ほんとに勤めているうちに作っておくべきです。
作っておきましょう。


⑨ローンが組みにくくなる。
まあ、そんなお金もともとないよ。
①~⑨によって、
最低でも、毎月だいたい156,200円くらいの支出があります。
ほんとに辞めますか???
