国会太郎の、会社やめてやったぜブログ

国会太郎の、会社やめてやったぜブログ

実際の太郎さんとかとは関係ございません。

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ぼくの場合の、会社を辞めるまでは、

前回、上司に辞めると言ったところまでで、
そのあと、といえば、

いつものように日々が流れて行きました。

上司に相談しても、目をそむける性質なので、
自分から、この日と指定し、言いました。

本来なら、上司ときちんと相談し、この日と指示を仰ぎ、
その後、引き継ぎなどについて、指示をもらいます。
そして、
来るべき日が来るちょっと前に、上司から職場への発表があります。

しかし、
ぼくの上司は、そういったことになかなか配慮のないというか、
目をそむけてしまうので、
(けして、たよりないひとでも、信頼できない人でもないのだけれど。そういったとこだけ。)
なかなか、
発表とか、そういったことはなく、
一部のひとがしっていたり、
陰で、うわさみたいに広がってゆくという感じでした。

この点はすごく後悔してます。
自分から直接みなさんにもっとはっきりとあいさつすればよかったかなと。
ぼくが辞める当日に知った人もいれば、
辞める当日に休みで、結局あいさつできなかったひと、
あいさつしたもののタイミングが悪く、いつのまにか辞めていたみたいな扱い、
そんな状況になってしまったのだと思います。

しっかりと、上司を捕まえて、
円満とまではいわないまでも、
お互いの情報は明らかにして
辞めるべきです。

そして、
来なくなる日から、
有給休暇を足した日数の日付で、
辞めるという退職届を出しました。
これで、有給は完ぺきに消化して辞めました。

会社によっては違うかもしれないので、
下調べは、しっかりしましょう。

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仕事を辞める前に、
どうやって上司に伝えるのか。
それをお話したいと思います。

前回の記事で紹介した、以下の本
会社を辞めるときの手続き マル得 ガイドを読んで

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勉強してるか、してないか、のときに、

自分の部署のトップの上司に
時間を取ってもらい、
不満に思っていることや、これからのことを相談しました。
会社の方針が変わり、いま苦しいのもわかるが、
もともと苦しかった人をより苦しめ、
楽していた人を、もっと楽にするような状況は嫌だと。

上司は、歩み寄れば、
相談に乗ってくれます。
アドバイスもくれます。

しかし、それだけです。

自分じゃどうしようもできないことだから、どうにかできそうな上司に相談してるのに。
結局、変わりません。

もう数回相談します。
そして、このままの状況が続くようなら、
辞めたいと思ってると伝えました。

しかし、それから、すこし避けられてるような、
距離ができるようになりました。

実際、ぼくが抜けてしまったら、大打撃になるのは、
自分でもわかってましたし、上司もイヤだったのでしょう。

そんな感じが続く中で、

ちょこっと話した時に、
もう辞めますと伝えました。

しかし、本気と受け取られなかったのか、
なんかうやむやにされました。

次の日の朝、どうするのと聞かれ、
来月いっぱいで辞めます、と。

会社を辞めるときの手続き マル得 ガイドの内容からいくと、
辞めるには、
基本的に就業規則に従うこととあるが、
就業規則がない場合は、2週間がたてば、会社の承認がなくても、
自由に辞められるのです。
上司がだめだといっても。法的に。


しかし、
標準では、だいたい1か月前くらいに、直属の上司に直々に辞めたいということを伝え、退職願を書き、提出するのが、ふつうであり、マナーであるそうだ。

これで、僕の辞めたいアピールは完全に終了した。


いちばん最初、
基本的に辞めたいということ(本気のやつ)は、直属の上司にしか言ってはならず、
他に漏れたら、職場の雰囲気にも影響するし、(士気が下がったり)
うわさの的になって、やりづらくもなるので、バレないように、秘密裏に進めてゆきましょう。

これで、
ぼくの退職への道のりはスタートしました。


つづく!!!

 












会社を辞める前に、

どう辞めたらよいか、
どうしたら損しないか、
本を購入して勉強しました。

はじめての退職だし、どう手続きしたらよいか、
どういう法律になっているのか、
退職前にどのように段取りしたらよいか。

いろいろよんだ結果、以下の本がお勧めでした。

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です。

とくに二冊目に紹介している、退職してトクする失業生活バイブルはとてもわかりやすく説明してあり、退職する上で役に立ちました。おすすめです。
ざーーーっと全体を流して読むのにおすすめな本です。

3冊目の会社を辞めるときの手続き マル得 ガイドは、辞書みたいにわからないことや気になったことを検索するような、辞書みたいに使うのに、便利です。
こちらもおすすめです。

辞めたくなっている場合には、
辞める前に
ぜひ読んでみてください!!!

会社を辞めて僕が得るもの、
それは、
1、退職前の有給休暇の消化
2、退職金
3、失業給付(つまり失業保険やら雇用保険やら)


まず
1、有給休暇
これは辞める前に、自分が何日あるか自分で計算して、
きっちりもれなくもらうようにしましょう。
ちなみに僕は、
24日ありましたので、1ヶ月分の給料がただでもらえた感覚です。
25万円
もし、もらえずに買取してもらおう思っても、基本的にできません。

2、退職金
もちろん会社の規定に、退職金のシステムがありますので、 もらえます。
これは、調べたとこによると、
退職金というシステムは、会社の規定にしなくてもよいらしいです。
気をつけて。
でも、僕は4~5年しか勤めてなかったので、
わずか13万円でした。。。
これは衝撃でした。
少なくとも給料1カ月分はもらえると思っていたので。

3、失業給付(つまり失業保険やら雇用保険やら)
僕の場合、
90日(3か月)で、だいたい給料の6割くらいなので、
1か月で約16万円くらいです。

実際は、、、
これはいろいろ説明ややこしいので、
簡単に、はしょって書くと、
僕の場合、 自分の都合による退職なので、

退職→(1週間以上)→離職票を受け取る→ハローワークへ行く→(待機期間7日くらい)→説明会→認定日・・・・・

とあり、
そんな流れで、
退職して約4~5ヶ月後くらいから失業給付が始まります。
つまり、退職して4~5ヶ月、無収入です。

てことは、そっからの3か月給付が貰えるから、
実際に8ヶ月くらいでもらえるのは50万円くらいですね。

しかも、いろいろややこしくて14日以上働いたら就職したことになってもらえなかったり、
だから、もしアルバイトするとしても、日数とか、気をつけたほうがよいです。
しかも、申請しなくてはなりません。


また、そのシステムについてはおいおい書いてゆきます。

申請ぜずにダブルでもらおうとして、バレたら、
給付はストップ、さらに給付の倍額を支払わなければならなくなります。
ぜったいにやめたほうがよいですね。

辞めて、もらえるものといえば、
このくらいです。

以上の①~③をまとめると、

辞めてすぐもらえるのは、
①+②の、38万円です。


③を考慮しても、
トータルでは、
8ヶ月くらいでもらえるのは、88万円

1か月に換算すると、11万円

以前書いた、失うものと比較したら、毎月大赤字ですね。

なので、退職するには下準備と計算が大事です。
ぼくも、考えてたにもかかわらず、
自分だけでするものではないので、
そのとおりにはいきません。

やっぱり、もしやりたいことがあるなら、
転職先を決めて、
上司との折り合いをつけて、きっちり退職準備をし、
有給をすべてとり、
有給休暇中の自由な時間を満喫して、
退職と同時に、転職するのが、
もっとも理想的だと思います。


逆に、会社を辞めて得るもの、

それは、やっぱり自由な時間が一番です。

これで、今まで有給もとれなく、

(週休2日はもらえてますが。)

長期休暇なんて、、、

(年に2回、数日の連続の休みはもらえたけど。)


いままで、仕事以外は、寝る時間しかなかったから、

やりたいやりたいと思ってたこと、

なんでもできるぞーーーーー!!!!


これで、前々から行きたかった海外旅行もいけるぞ!!!と。

少しウキウキしてました。


でも、実際は一人で行くのもなんだから、

彼女と予定をあわせてたら、

何カ月も予定合わず、ぜんぜん行けませんでしたけど。


しかし、自由な時間も、

1か月目(これは有給消化)

2か月目ともなると焦ってきます。

どんどんみじめな思い、将来への不安、自分はニートなのか?という劣等感。

そんなものがわいてきました。


ぼくは、そんなものよりも

辞めたいほうが上回っていたし、

とにかく新入社員が入ってくる前に、辞めたかった。

これから、希望を持って入社してくる社員の目の前で、

辞めたいという理由で辞めていくのは、

とてもかわいそうだし、

しとにかく、いまがタイミングだ!と思って4月までに辞めた。


だから、辞めたことじたいに全く後悔はしていない。




しかし、今思えば、


もし、状況がこんなではなかったなら、

転職先を見つけて、それから上司に筋を通して、スムーズに辞めるのが

いちばん、収入の面でも、気持の面でも、よいのだと思う。



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会社を辞めることによって、


失うものを前回のブログで書きましたが、




実際に僕が会社をやめて、


やらなければならなくなったこと。


支出など(失ったもの)を書いてゆきます。




前回のブログに沿って、


話してゆきます。




①健康保険の脱会



国民皆保険制度しってますか?


小学生、中学生の時に授業ででてきたはずです。


社会の授業の、憲法とか、国民の義務とか、そういったところに。たぶん。




つまり、国民はすべてなんらかの健康保険に加入してないといけないのです。




無職でお金がない、というのは理由になりません。




そこで、どうするか、、、




以下から選べます。


・前の健康保険を任意継続(2年まで)


・国民健康保険に加入


・特例退職被保険者になる。(対象が60歳以上だから無理)


・家族の健康保険の被扶養者になる。(年収130万以下という壁)




その中から、自分が最も適したもので、安いのは、


任意継続(2年まで)でした。


これまで会社が支払ってくれていた保険料も払わなければならないので、


倍になります。




毎月マイナス23,520円








②厚生年金の脱会






これは、会社に勤めているときに、会社が給与から天引きしてくれていました。


それが、なくなります。


いまのマイナスにはなりませんが、


将来、年金をもらうときに影響してきます。


下手したら、いままで払った厚生年金が全く意味をなさなくなります。




0円


(また会社に勤めだしたら、基本的に復活します。支払った年数で、年金が決まるので。)




③国民年金の保険料を自分で支払うことに





だいたい毎月マイナス15,000円





です。


しかし免除制度もあるので、


自分の住んでいる地域の、担当の年金事務所や役所にいって手続きしましょう。




これをしたので、いま実際には免除されて、


国民年金は払っていません


しかし、払っていないことには変わらないので、


もし将来仕事についたら、


振り返って払うほうがよいでしょう。





④住民税の支払い





これも給料から天引きしてくれてました。


しかし、自分で納めなければなりません。


督促状が、忘れたころにやってくるので、きちんと心の準備と、


お金の準備をしておきましょう。




これはだいたい3カ月単位で支払わなければなりません。


僕の住んでいる地域では、


3か月で50,000円払わなければならないので、


毎月マイナス16,700円




これはたぶん会社で働いていた人なら、免除は無理です。





⑤収入がなくなります。




毎月250,000円くらいあった収入が、




毎月0円





それに伴って、


毎月の家賃マイナス45,000円


毎月の医療保険料10,000円くらい


毎月の光熱費マイナス3,000円くらい


毎月のガス代マイナス7,000円くらい


毎月の携帯代金マイナス7000円くらい


毎月のネット使用料4000円くらい


毎月の食費40,000円くらい





タイミングが悪く、アパートの更新費用80,000円





⑥無職になります。




最初は自由になり、そわそわしますが


だんだんこれで良かったのか不安になってきます。




⑦賃貸契約がしにくくなります。




もし引越しするなら、先に家を見つけて、


契約を済ませておきましょう。


無理ならとりあえず実家に引っ越すのが良いかも。




私は、そのままの家に住んでいます。


お金はしんどいですが。




⑧クレジットカードが作りにくくなる。




これは、ほんとに勤めているうちに作っておくべきです。


作っておきましょう。








⑨ローンが組みにくくなる。




まあ、そんなお金もともとないよ。








①~⑨によって、


最低でも、毎月だいたい156,200円くらいの支出があります。





ほんとに辞めますか???






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会社を辞める前に、


会社を辞めたら自分がどうなるか知りましょう。





まず、失うものについて





会社を辞めたら、会社が代わりにやってくれていた


税金関係、保険関係、年金関係


自分で、手続き、支払などしなければなりません。





会社を辞めると、





①健康保険の脱会


②厚生年金の脱会


③国民年金の保険料を自分で支払うことに


④住民税の支払い





を、しなければならなくなります。


いままでは、なにもしなくても会社がすべてやってくれていました。





さらに、


⑤収入がなくなります。





そしてなにより


⑥無職になります。


無職というレッテルは、いままで一生懸命働いてきた自分にとって、


想像以上につらく、みずぼらしく、苦痛なものです。


自分が地に落ちたような感覚になります。




ちなみに、




⑦賃貸契約がしにくくなります。つまり引越し先が見つからなくなる。


いままで、収入ありの状態で支払えてた家賃、そのまま払うとかなり厳しいです。




⑧クレジットカードが作りにくくなる。もってなかったら、辞める前にぜったいに作っておくべきです。


はい、作りましょう。






特に年会費無料のものや、ポイントがつきやすいもの。
自分がよく使う銀行のもの。
ネットバンクがあって、ネット上で振り込みや、口座確認ができるものがよいです。


⑨ローンが組みにくくなる。まあ、会社を辞めるひとに、いまからマンションを購入しようとか、新居を購入しようなんていう強者がいるとは思いにくいですけど。




はい、こんな感じでいろんなものが自分の身に降りかかってきます。


具体的に自分に当てはめてみてください。




それでも、辞めたいですか???




つぎの記事では、僕の身に、当てはめてみたいと思います。




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会社を辞める前に、すべきこと、





それはなんでしょうか?





いっこ前の記事で書いた、情報収集





たしかに大事です。





でも、ほんとうは、





ほんとうの本当は、








よく考えること、です。








え?








と思われるかもしれませんが、


良く考えるのです。





世間に流れてる情報を抜きにして、





論理的に、合理的に、自分の状況がどうなのか、


考えることです。





合理的思考。







つまり、自分がどういう状況なのか、


思いこみではないのか?





そのためにいろんなひとに相談もしました。


いろんな情報をあつめました。





その中の情報を、


自分の中に落とし込んで、





客観的に自分を見つめてゆくのです。





よく考える。





ほんとに辞めるのが、得なのか、損なのか。








自分を他人だと思って。








くりかえし、くりかえし。3回くらい。





自分の中で反芻します。










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会社を辞める前に、一番大事なこと!







それは、情報収集です。






なにがなんでも、


知らないということは、自分にそっくりそのままかえってきます。






ぼくも、知らないことで、いろんなことが自分にかえってきました。




おいおい話してゆきます。




とりあえず情報収集のために、本を買いました。




損はしたくない!!!って。








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会社を辞めました。

国立大学をでたのに、
あんまり考えずになんでもいいと思って、外食産業へ就職。

朝から晩まで労働基準を無視した労働環境でがんばりましたが、
監査が入り、
労働基準を守れと。
残業代を払うか、一日8時間就業にするか、どちかにせよ、と。






これで、
仕事できない、しない人間のために、
逆にきつい思いをすることが決定。
短い時間で、今まで以上のパフォーマンスをするなんて無理。

さらに、会社の方針や、店の上司に不満をつのらせ、
この先を予想すると、あまり良くない職場環境になるだけ、と。

退職するに至りました。


どうなってしまうのか?おれ。