旅(6)
さて、今回の旅のメインイベントのカープ対ベイスターズにまいります
球場入りしたのは四時半くらい。横浜の練習中でした。球場までの道は往年の選手や現役の選手が飾られています。この道を歩くと広島で野球を見るんだという気持ちにさせてくれますね
さて先発は福井とリーチ
リーチはカーブとスライダーが特徴でもし右打者の内角にずばっと決まったら苦労すると思ってました。
しかしなんのことない。まず先頭の東出のセーフティーバントからリズムを乱したリーチは、球が高くてストレートにタイミングが合わせやすく気持ち良く打ち返している印象でした。
打つんだろうなーって思ったら気がつくと二回6失点。早く二軍で日本の野球に慣れてください
二番手の福山からはタイミングを合わせづらいようで凡打の山。ぜひ福山には巨人とかを抑えてほしいですね
さてこちらの福井は時々ミートされる球もあるものの勝負ところで内角をきっちり攻めて抑えていく
打線は真田、山本、大沼からまたもや丸や栗原が打ち11得点。まさに圧勝
しかしここまで弱いと可哀相ですね。
活躍しても勝てない→野球してもつまらない→ボーナスもらえない→将来の生活心配になる→強い球団で活躍する→選手が残らない→ファンがますます減り赤字経営→身売りする→どんどん球団の価値が下がる→アマチュアに
となっちゃうかも
まあそんなわけで宮島さんとそれいけカープを歌いまくるという夢のような楽しさを提供してくれた横浜には感謝しないと(笑)
帰りは土産を買い、九州新幹線さくらに初乗車
桜さんと同期の結婚や将来のキャリア等リアルな話をして帰りました
夜に新大阪に着き、朝のバスで富山、富山から夕方のバスで新潟まで来ました
旅は自分の知らなかった世界へいざないます。特別な時間はおぼろげながら記憶に残り続けます。人生の糧ともなります。それが旅の価値であり、人が旅を愛してやまない理由でしょう
球場入りしたのは四時半くらい。横浜の練習中でした。球場までの道は往年の選手や現役の選手が飾られています。この道を歩くと広島で野球を見るんだという気持ちにさせてくれますね
さて先発は福井とリーチ
リーチはカーブとスライダーが特徴でもし右打者の内角にずばっと決まったら苦労すると思ってました。
しかしなんのことない。まず先頭の東出のセーフティーバントからリズムを乱したリーチは、球が高くてストレートにタイミングが合わせやすく気持ち良く打ち返している印象でした。
打つんだろうなーって思ったら気がつくと二回6失点。早く二軍で日本の野球に慣れてください
二番手の福山からはタイミングを合わせづらいようで凡打の山。ぜひ福山には巨人とかを抑えてほしいですね
さてこちらの福井は時々ミートされる球もあるものの勝負ところで内角をきっちり攻めて抑えていく
打線は真田、山本、大沼からまたもや丸や栗原が打ち11得点。まさに圧勝
しかしここまで弱いと可哀相ですね。
活躍しても勝てない→野球してもつまらない→ボーナスもらえない→将来の生活心配になる→強い球団で活躍する→選手が残らない→ファンがますます減り赤字経営→身売りする→どんどん球団の価値が下がる→アマチュアに
となっちゃうかも
まあそんなわけで宮島さんとそれいけカープを歌いまくるという夢のような楽しさを提供してくれた横浜には感謝しないと(笑)
帰りは土産を買い、九州新幹線さくらに初乗車
桜さんと同期の結婚や将来のキャリア等リアルな話をして帰りました
夜に新大阪に着き、朝のバスで富山、富山から夕方のバスで新潟まで来ました
旅は自分の知らなかった世界へいざないます。特別な時間はおぼろげながら記憶に残り続けます。人生の糧ともなります。それが旅の価値であり、人が旅を愛してやまない理由でしょう
旅(5)
今から新潟に帰ります。
祖父の葬式は富山テレビのニュースに取り上げられびっくりしました。あと年上のいとこがAKBの横山由依に似ていました。こちらも驚きました
カープの途中経過をみたらもう今シーズンも閉店って感じですね(笑)
今日は旅の話に戻ります。以前は広島一夜目まで話しました。
二日目は朝マックからはじまり江田島にいくことにしました。
広島はメジャー所はかなり回ってしまったので船を乗り継ぎ島を見るというのも一興でした。
道中ではAKB、SKE、お互いの会社、就職活動、高校大学時代、全国の旅、カープをはじめ野球等の話題で盛り上がりました。
ところでカープとAKBは同じ名前がいっぱいいます。前田が二人でエースも前田、大島、篠田。去年までは小島と高橋もいました。横浜から渡辺をレッズから柏木を獲得すれば完璧でしたね。いっそのこと楽天とアスレチックスから松井を沢尻から高城を獲得しましょう。
いつかカープとAKBがコラボすればネタとしてやばいですね。まあ名前以外接点はゼロでしょうが(笑)
今はSKEもかなり好きです。曲調がさわやかな感じがします。
江田島ではただ歩いただけでしたが、山と海が同時に見えるところは都会にも新潟にもありません。海軍は島一周とかしてたのでしょうか。夏はきつかったでしょうね。
そして港から呉に向かう船に乗りました。
呉では大和ミュージアムに行き、海軍と呉の歴史を学びました。
戦艦大和は日本が考え尽くした技術を結集し、思うような活躍が出来ず、すぐに撃沈させられたのが特徴です。日本海海戦での勝利は日本に艦隊信仰を植え付けました。しかし、勝利は奇跡的かつ、偶然が重なったもの。大和を建造したのは時代の波を読み切れなかった国家の失敗と「その時歴史は動いた」ではいっていた気がします。
うちの会社の経営理念に「成功、失敗の情報を具体的に徹底分析し、記憶し次への参考とする経営」というのがあります。
成功分析は必要なものですね。
さて呉を出て広島へ向かい、お好み焼きを食べ、チケットを購入しマツダスダジアムへ、二日連続のネタが開幕です
祖父の葬式は富山テレビのニュースに取り上げられびっくりしました。あと年上のいとこがAKBの横山由依に似ていました。こちらも驚きました
カープの途中経過をみたらもう今シーズンも閉店って感じですね(笑)
今日は旅の話に戻ります。以前は広島一夜目まで話しました。
二日目は朝マックからはじまり江田島にいくことにしました。
広島はメジャー所はかなり回ってしまったので船を乗り継ぎ島を見るというのも一興でした。
道中ではAKB、SKE、お互いの会社、就職活動、高校大学時代、全国の旅、カープをはじめ野球等の話題で盛り上がりました。
ところでカープとAKBは同じ名前がいっぱいいます。前田が二人でエースも前田、大島、篠田。去年までは小島と高橋もいました。横浜から渡辺をレッズから柏木を獲得すれば完璧でしたね。いっそのこと楽天とアスレチックスから松井を沢尻から高城を獲得しましょう。
いつかカープとAKBがコラボすればネタとしてやばいですね。まあ名前以外接点はゼロでしょうが(笑)
今はSKEもかなり好きです。曲調がさわやかな感じがします。
江田島ではただ歩いただけでしたが、山と海が同時に見えるところは都会にも新潟にもありません。海軍は島一周とかしてたのでしょうか。夏はきつかったでしょうね。
そして港から呉に向かう船に乗りました。
呉では大和ミュージアムに行き、海軍と呉の歴史を学びました。
戦艦大和は日本が考え尽くした技術を結集し、思うような活躍が出来ず、すぐに撃沈させられたのが特徴です。日本海海戦での勝利は日本に艦隊信仰を植え付けました。しかし、勝利は奇跡的かつ、偶然が重なったもの。大和を建造したのは時代の波を読み切れなかった国家の失敗と「その時歴史は動いた」ではいっていた気がします。
うちの会社の経営理念に「成功、失敗の情報を具体的に徹底分析し、記憶し次への参考とする経営」というのがあります。
成功分析は必要なものですね。
さて呉を出て広島へ向かい、お好み焼きを食べ、チケットを購入しマツダスダジアムへ、二日連続のネタが開幕です
2011/09/07
今日は富山に向かっています。
祖父が亡くなり、通夜と告別式に参加します。
私の祖父は教師で、吹奏楽部の顧問として全国大会で何度も優勝するような名将でした。
高校野球でいうところの池田の蔦監督、常総の木内監督、横浜の渡辺監督みたいなものです。
富山市や富山県や文部科学省からも賞をいただくほどでその功績は偉大なものでした。新聞には特集が組まれることもあり、半年ほどコラムを書いたこともありました。
自分は子供の頃は祖父に誉めてもらいたく音楽に励んだこともあり、今でも懐かしいです。やはり身近な人がいなくなるというのは切なく、悲しいものですね。
ところで、亡くなった知らせを聞いたとき私はちょうど「神様のカルテ」を見ていました。加賀まりこさん扮する安曇さんも死期が近いがん患者役で祖父と重なって見ていました。
死を間近にしたら人は何を思うのでしょうか。最近では死の直前を話題にしたドラマや映画も多いですが、自分の死期を知り、時間を計画的にも自分らしく過ごすというのも幸せな時代といえます。「死」を前に思い残すことなく、やりたいことをするのも今の時代だからこそできることでしょう。
半面、松田直樹さんや木村拓也さんのような「突然死」は生前に「死」を意識していないので本人は自分が死んだという感覚がないままこの世を去ることになります。
彼らの悔いや思いはこの世に残り続けるでしょうか。
「死」と「生」は反対ではなく、深くつながりを持ったものであるといえます。
もちろん区別はしなければなりませんが、どちらも「いのち」そのものなのでしょう。
祖父が亡くなり、通夜と告別式に参加します。
私の祖父は教師で、吹奏楽部の顧問として全国大会で何度も優勝するような名将でした。
高校野球でいうところの池田の蔦監督、常総の木内監督、横浜の渡辺監督みたいなものです。
富山市や富山県や文部科学省からも賞をいただくほどでその功績は偉大なものでした。新聞には特集が組まれることもあり、半年ほどコラムを書いたこともありました。
自分は子供の頃は祖父に誉めてもらいたく音楽に励んだこともあり、今でも懐かしいです。やはり身近な人がいなくなるというのは切なく、悲しいものですね。
ところで、亡くなった知らせを聞いたとき私はちょうど「神様のカルテ」を見ていました。加賀まりこさん扮する安曇さんも死期が近いがん患者役で祖父と重なって見ていました。
死を間近にしたら人は何を思うのでしょうか。最近では死の直前を話題にしたドラマや映画も多いですが、自分の死期を知り、時間を計画的にも自分らしく過ごすというのも幸せな時代といえます。「死」を前に思い残すことなく、やりたいことをするのも今の時代だからこそできることでしょう。
半面、松田直樹さんや木村拓也さんのような「突然死」は生前に「死」を意識していないので本人は自分が死んだという感覚がないままこの世を去ることになります。
彼らの悔いや思いはこの世に残り続けるでしょうか。
「死」と「生」は反対ではなく、深くつながりを持ったものであるといえます。
もちろん区別はしなければなりませんが、どちらも「いのち」そのものなのでしょう。
旅(4)
入社半年でさっそく異動で三条市から新潟市にやってきた
全国的にも売上の高い店で大変な店なようだ
そんなわけでしばらく引越してました。引越休暇が与えられ少しのんびりできるので長く旅について書きます
さて旅は高知まで行った経緯を話しました。今日は岡山、広島について語ります。
その日はマンガ喫茶で携帯の充電を忘れるというミスを犯し、仕方なく電気を使える店を探しました。倉敷駅にマックがあり、一時間ほど本を読んだあと美観地区へ行ってみました。ここは白を基調とした江戸時代の面影を残す風情ある町並みが特徴です。私は定番のきびだんごを買ってのんびり歩くことにしました。
そういえばJR西日本のCMで竹内結子が出演したときにこの美観地区が出てました
駅から近いし、少しのんびりできました
その後は尾道へ、ここも町並みが綺麗な坂の多い街だと聞いていました
駅から降りたらすぐ海と山があって驚きました。
少し歩いて山から海を眺めました。この街は多くの詩人、作家達が訪れています
彼らは街並を、海を自身の感性と掛け合わせます。静かなこの場所で人生を考えたのでしょう。
尾道ラーメンは正直微妙でしたが(笑)なんか安心した気持ちで広島へ向かいました
広島ではまず銭湯に入り、スッキリしてカープを応援する戦闘体制に……というわけでもなく、体を洗ったあとはスタバでのんびり桜さんを待ちました。
スタジアムに着いたらちょうど五回の広島の攻撃が始まるところでした
ここで栗原がホームラン。大沼、山本らを打ち崩して快勝でストレスも解消した気がします。
ヒーローインタビューは2HRの栗原。これが天谷だったら「おいしいお酒を」とかだったのかもですが、球場出てラーメン食べておいしいお酒を飲めました。
その日はまたまたマンガ喫茶に泊まりました。
長岡から始まった旅はかなり充実した日々を過ごしました。
全国的にも売上の高い店で大変な店なようだ
そんなわけでしばらく引越してました。引越休暇が与えられ少しのんびりできるので長く旅について書きます
さて旅は高知まで行った経緯を話しました。今日は岡山、広島について語ります。
その日はマンガ喫茶で携帯の充電を忘れるというミスを犯し、仕方なく電気を使える店を探しました。倉敷駅にマックがあり、一時間ほど本を読んだあと美観地区へ行ってみました。ここは白を基調とした江戸時代の面影を残す風情ある町並みが特徴です。私は定番のきびだんごを買ってのんびり歩くことにしました。
そういえばJR西日本のCMで竹内結子が出演したときにこの美観地区が出てました
駅から近いし、少しのんびりできました
その後は尾道へ、ここも町並みが綺麗な坂の多い街だと聞いていました
駅から降りたらすぐ海と山があって驚きました。
少し歩いて山から海を眺めました。この街は多くの詩人、作家達が訪れています
彼らは街並を、海を自身の感性と掛け合わせます。静かなこの場所で人生を考えたのでしょう。
尾道ラーメンは正直微妙でしたが(笑)なんか安心した気持ちで広島へ向かいました
広島ではまず銭湯に入り、スッキリしてカープを応援する戦闘体制に……というわけでもなく、体を洗ったあとはスタバでのんびり桜さんを待ちました。
スタジアムに着いたらちょうど五回の広島の攻撃が始まるところでした
ここで栗原がホームラン。大沼、山本らを打ち崩して快勝でストレスも解消した気がします。
ヒーローインタビューは2HRの栗原。これが天谷だったら「おいしいお酒を」とかだったのかもですが、球場出てラーメン食べておいしいお酒を飲めました。
その日はまたまたマンガ喫茶に泊まりました。
長岡から始まった旅はかなり充実した日々を過ごしました。
旅(3)
さて旅に戻りまして三日目は高知に行くことにしました
大阪高知のバスが安かったこと。高知なんて今行かなかったら一生行かないだろ、ということで行きました。
着いたら桂浜へさっそく行き、太平洋とアメリカに想いを馳せながらしばしのんびりしました。
いつかアメリカでも行って活躍したいものですね
高知城にも行こうと思ったもののすでにしまっており断念
まあ山内家にはあまり興味もないしいいかということで素通り
いつか高知の店舗かSVとかになるのだろうか。四国で働くのはなかなか大変でしょうね
そして岡山行きの最終高速バスで四国をあとにしました
途中明石海峡大橋と瀬戸大橋を渡りました
瀬戸大橋を渡るときに見えた工場の明かりはそこで日本のために働く人の想いがつまっている気がしました。工場ってなんかいいですね。いつかは生産、購買とかやってみたいです
その日はマンガ喫茶で寝て終了。
まだまだ旅は続きます
大阪高知のバスが安かったこと。高知なんて今行かなかったら一生行かないだろ、ということで行きました。
着いたら桂浜へさっそく行き、太平洋とアメリカに想いを馳せながらしばしのんびりしました。
いつかアメリカでも行って活躍したいものですね
高知城にも行こうと思ったもののすでにしまっており断念
まあ山内家にはあまり興味もないしいいかということで素通り
いつか高知の店舗かSVとかになるのだろうか。四国で働くのはなかなか大変でしょうね
そして岡山行きの最終高速バスで四国をあとにしました
途中明石海峡大橋と瀬戸大橋を渡りました
瀬戸大橋を渡るときに見えた工場の明かりはそこで日本のために働く人の想いがつまっている気がしました。工場ってなんかいいですね。いつかは生産、購買とかやってみたいです
その日はマンガ喫茶で寝て終了。
まだまだ旅は続きます