かは置いといて、

入れたことのほうが再現性が高いのは間違いないだろう

つまりされたことをしてしまうと言うことじゃ

反面教師的に作用することもあるけれど

知っていることの範囲でしか生きられないのだ

 

では、知らなかったことを知る瞬間について

それは風のように触れられる時があるのじゃ

さっとすぎていくそれは人間のしでかすことの範囲外であったり

はたまた聖人のような人間に出会えた時などなど

 

前置きが長くなったが

条件に縛られて紙の文字に踊らされている人が

無条件の愛に触れた時に

世界が広がるというものだ

 

そして、その風に、

その手に触れたものは

それが忘れられない

だから条件が付き纏う世界には戻れないし

己のダンスを追求する必要がある

 

それは孤独な道である

自分の信念しか確信がない世界で

何の保証もない

でも戻ることもできないと分かっている

そういう道であるのだ