こんばんは
早いもので
シェルは
5月18日に四十九日を迎えました
変わらず寂しく
つまらない日々を過ごしています
さて
冒頭の写真ですが
タイムラインを見て
え?なに?
もう新しい子を迎えた?
など
一瞬
紛らわしいですが
シェルです
16年前の 
さて
寂しい私たちの気を紛らわせてくれた
シジュウカラさん
(また鳥ネタです)
巣立ちが終わった翌日の5月9日
巣箱の掃除をしました

今年のコケは5、6㌢の厚みでした
この巣材はメス1羽で積み上げたものです
(オスは巣作りは手伝いません)
いつもは洗って消毒し、2番子に備え
(2番子 : 同じツガイの2回目の繁殖)
掛け直すのですが
10年を迎えた巣箱はボロボロになり

壁もバキバキ、底板も抜けそうになっていて
倒壊寸前でしたので
新しい巣箱に
(もう何年も前に作ってあったもの)
交換することにしました

新しい方はは少しグレードアップしていて

上蓋のカギや側面に観察窓付きです
人間都合ですね 
近年はカメラを付けて24時間観察
できる仕様を作る方も多いですが
良いことも悪いことも写ってしまうので
我が家は未だアナログ仕様です

内側のアクリル板を嫌がらないといいのですが…
あと
まだ何も知らない頃に作った巣箱で
巣穴が節の穴を利用したものでして
写真では分かりづらいですが

シジュウカラには少し大きいのです
大きいとスズメに入られ襲われたりするので
シジュウカラは通れてスズメは通りづらい

大きさである27㍉の穴を開けた板を
張り付けました
そんな感じで
設置~♪
(まだ脚立に乗れないので妻にしてもらいました)

幹と同色でいい感じ~
なのですがー
なんと

我が家のシンボルツリーも半分枯れちゃっていて
こちらも限界~
かな 
と、
ここまでが5月9日の話で
シジュウカラのお母さんは
巣立ちしたヒナ9羽の面倒を見つつ
新たなオスが現れて
オスはお母さんに猛アピール
しばらく付きまとわれていましたが
しばらくするとお母さんは
そのオスを受け入れました
その後
なんとオスがヒナへの給餌を始めたりで
驚きました
鳥の世界も色々あるようですね 
そんな中
オスが新しい巣箱を覗く場面が
何度か見られました

期待しちゃいます
更に数日後の
5月19日
そして…
中へ入りました
そして
翌日の5月20日

お母さんは巣材の搬入を始めました

午前中に何度か運び入れました

さあこのまま2番子へ進むのか
ヒナに邪魔され放棄してしまうのか
見守りたいと思います
午後に早速


