投打が噛み合って、波に乗ってのコールドゲームと
歯車が噛み合わず、負けた気がしないような完封負けの2試合を経験し、徐々に冷静に試合を分析出来るようになってきました。




全国大会、西武ドームという特別な場所での戦いは、試合前からあります。



まずは、試合前のアップ。


例年であれば、9月でも埼玉県は東北の岩手に比べれば『夏』です。



暑さと湿度、風通しの悪いドーム球場。



ましてや、球場に屋根を掛けただけの西武ドームは空調設備がないので、いるだけでも十分に暑いですアセアセ



今年は、岩手も十分に暑かったのも手伝ってか、暑さに関しては苦になりませんでしたグッ



ただ、いつもと違うのが試合前のアップ。



西武ドームは、スタンドが大きく、球場の出入り口が少ない為、スタンドの一部を使って身体を動かさなければなりませんタラー



もちろん、キャッチボールなどボールを使うのも禁止です。



アップで走る場所は、スタンドの通路になっているところのみ。


ほとんどが坂ですガーン



ダッシュをする平坦な場所はなく、いつもの3分の2程度の距離でダッシュをしなければなりません。



坂しかないため、長く走る事が出来ない選手もいたと思います。


キャッチボールもグラウンドに入って、ほんの数分程度。



慣れない慌ただしさに、いつもの準備が出来なかった選手もいたと思います。


しかし、これが西武ドームです❗



この経験を忘れずに、来年また戻って来た時に、自分の準備が出来るようにして欲しいと思います。



koking13パー




9月6日に行われた、全日本クラブ選手権の準々決勝。



対戦相手は、星稜高校時代の松井秀喜選手を5連続敬遠した投手・河野さんが監督を務める千葉熱血Makingひらめき電球



野球部長に森田健作。
応援団長にはテリー伊藤。
マスコットガールに小野真弓。


芸能人や著名人が運営・監督をするクラブチームが多い、現代のクラブ野球を象徴するチームの一つだと思います得意げ



結果的には0対2という、僅差の投手戦になりました。



打線は、水沢駒形が8本。
千葉熱血Makingが7本。



2点のうち、1点が犠牲フライ。
もう1点が押し出し死球。


お互い、決め手には欠けた形になりましたが、チャンスをあげた、チャンスをもらった、という展開の中で点を取った、ゼロに抑えた千葉熱血Makingが強かったという事になりますかね……………



水沢駒形の一番のチャンスは序盤の2回表。



玉城選手からの3連打でノーアウト満塁グラサン


1点は入るだろうと思った人も多かったと思います。



しかし、これが野球だなと思ったのは、3連打の後が続かなかった事……………



相手がどんな投手だろうと、10連打5連打というのは、なかなか出ないものです。



3連打、全てが短打で、点が入らなかったのも痛かったですし、4連打5連打と出るほど、相手も打てるボールを投げるわけでもないですからねガーン


私がよく投手に言うのが、
『ストライクを打っても3割4割の確率。連打なんて、いつかは止まるし、そんなにそんなに出ないもの。そこにフォアボールが絡むと守備のリズムが乱れるから、とにかく打たれてオッケー❗ストライク先行出来ないのはピッチャー失格。あとは、球種が単調にならないことと、同じリズムにならないように』
というアドバイスをします❗



この試合に限っては、まさにその通りで、ポンポンとストライク取る相手投手に3連打を浴びせたものの、その後が続かなかった……………


逆に球数が多く、苦しい投球になっていた水沢駒形はエラーが絡み失点した。


何か野球の基本的な事を思い知らされた試合でもありましたダウン



一方の打線は、センターから逆方向という基本のバッティングが出来なくなり、強く打つ意識が強くなりすぎて、引っ掛ける場面が目立ちましたガーン



打てると思う時ほど、基本のセンター返しを強く意識するべきですし、その言葉がチーム全体で出なかったようにも思うので、次の試合から来年の全国大会へと忘れずにいたいなと思います。




Koking13パー


9月4日~9月7日の四日間に渡って、第40回全日本クラブ野球選手権が埼玉県・プリンスドームにて行われましたニコニコ



今大会は、全16チーム中、東北4チームが出場も3チームが初戦敗退ガーン


全てがコールドゲームでの敗退という波乱からスタートしましたアセアセ


一回戦、8試合で5試合がコールドゲームという、近年まれにみる大味な試合が行われた中、水沢駒形野球倶楽部は先発・梅津投手と4番・千葉秀幸選手の活躍で、初戦のWEEDしらおい戦を8対1の7回コールドで勝利することが出来ました笑い泣き


2回戦は、初出場の千葉熱血Making。


序盤はヒットが出るものの、なかなか1点が遠い中、先制したのは千葉熱血Making❗


先頭バッターにヒットを許し、ミスも絡んで1、3塁。



相手4番に外野フライを打たれ、先制されました。



その後も満塁からの押し出しで2点目を献上。



悪い流れを変えようと、投手を中心に必死に守りましたが、最後まで相手の牙城を崩す事が出来ずに0対2で敗退しましたダウン



試合の内容・反省については、後日書きたいと思いますゲホゲホ



とにかく、今は悔しさしかない……………




koking13パー