投打が噛み合って、波に乗ってのコールドゲームと
歯車が噛み合わず、負けた気がしないような完封負けの2試合を経験し、徐々に冷静に試合を分析出来るようになってきました。
全国大会、西武ドームという特別な場所での戦いは、試合前からあります。
まずは、試合前のアップ。
例年であれば、9月でも埼玉県は東北の岩手に比べれば『夏』です。
暑さと湿度、風通しの悪いドーム球場。
ましてや、球場に屋根を掛けただけの西武ドームは空調設備がないので、いるだけでも十分に暑いです
今年は、岩手も十分に暑かったのも手伝ってか、暑さに関しては苦になりませんでした
ただ、いつもと違うのが試合前のアップ。
西武ドームは、スタンドが大きく、球場の出入り口が少ない為、スタンドの一部を使って身体を動かさなければなりません
もちろん、キャッチボールなどボールを使うのも禁止です。
アップで走る場所は、スタンドの通路になっているところのみ。
ほとんどが坂です
ダッシュをする平坦な場所はなく、いつもの3分の2程度の距離でダッシュをしなければなりません。
坂しかないため、長く走る事が出来ない選手もいたと思います。
キャッチボールもグラウンドに入って、ほんの数分程度。
慣れない慌ただしさに、いつもの準備が出来なかった選手もいたと思います。
しかし、これが西武ドームです❗
この経験を忘れずに、来年また戻って来た時に、自分の準備が出来るようにして欲しいと思います。
koking13