知ってた。
顔はタイプじゃないし、ファッションもタイプじゃないし、きっと生きてきた家族の環境も全く違う。
だからきっと人から見ればどこが合うの?どこが好きなの?と言われるかもしれない。
だって、今まで好きになってきた人とは全く違う。
丸顔じゃないし、運動するタイプでもないし、普通じゃないし、
それはいいすぎか(その普通はおれの固定概念である)
違うところなんて挙げればきりがないのかもしれない。
でもそれでもおれはその違いが好きだ。
俺とちがって、前を見続けているところ。俺とちがって、どんなことも吸収しょうと考えるところ。
俺とちがって、家族が大好きなところ。俺と違って、メンタルが強いところ。
どこまであげようか。てくらい君と僕は違うところがあるし、きっと知らないだけでまだまだ増え続けるのだろう。
その違いを知れば知るほど、合わないなて思うんじゃないんだ。
ただ、そう考える君が美しいんだよ。
俺だったら、そんなに前ばっかり見ていきられないし、そんなに成長しようとか思えないし、そんなに強くいられない。
僕はきっといつまで過去を眺めながら歩くから、未来に進めない。
君はきっといつまでも未来に走っていくから、過去の軌跡に気づかない。
君は僕を未来に連れて行って
僕は君をときどき過去に連れていくからさ。
二人でいれば未来も過去もきっと輝くんだよ。
また、日々を生きよう。