ある生徒からお手紙をもらいました。
「学園長、今まではオナラの音だけは自信あったのですが、
最近、音が出ないんです。出ても消えそうに小さい音なんです。
なぜでしょう?」
聞いていくうちに、その生徒は最近とてもショックな出来事があり、
落ち込んでいるということが判明した。
この生徒の例から分かるように、屁は精神状態に左右されるということだ。
分かりやすく説明しよう。
何か悩みがある時や、落ち込んでいる時、
大多数の人は普段よりも声が小さく元気のない声になってしまうのではないかい?
口から出る "音" つまり声が精神状態によって変わるように、
肛門から出る "音" つまり屁だって変わるということなのだ。
つまり、心が元気だと屁も豪快な音を奏でてくれる。
そして心が悲しんでいると屁も悲しみの音を奏でる。
「笑う門には福来る」と同じように、
「音ある屁には福来る」 だ。
心を元気にして豪快な屁をしよう!!
明日の屁へ向けて、さあ深呼吸!
どうだい?明日は良い屁が出そうかな?
大丈夫!君なら出来るさ!