アニメと音楽とパソコンの話

アニメと音楽とパソコンの話

こきちです。バイク関連はYahooブログにかいてます→http://blogs.yahoo.co.jp/kohoki44
アニメ+音楽関連の記事中心に書いていきます。

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ラーゼフォン Blu-ray BOX/下野紘,坂本真綾,桑島法子
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放映当初から賛否両論が多かった

出渕監督の作品

監督自身勇者ライディーンのオマージュといっていますが

独特の世界観、美しい キャラクターやメカデザインそして

菅野ようこ+坂本真綾の主題歌 橋本一子 さんによる音楽とエンディング

そのすべてが独特でした


ストーリーの整合性の無さや行き当たりばったり感は否めない物の

新しい物に挑戦しようという意欲がビンビンつたわります


この作品の空気感がとても好きでたまに見返すのですが

いちばんファクターとなっているのが橋本一子 さんによる音楽がすばらしいことがあげられると思います

元々はジャズピアニストであった橋本さん

ラーゼフォンでは多彩な音楽を余すところなく披露してくれてます。


ラーゼフォンの世界観の90%は橋本さんの音楽だと僕は思います。


ラーゼフォンのO、S、Tは物凄くお勧めです


アニメを見ない音楽ファンにもお勧めです 是非御鑑賞あれ


Prog-Roid/School Food Punishment
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ボクの好きなバンドのひとつSchool Food Punishmentが無期限活動休止を2月1日に発表した

くしくも坂本真綾さんのBuddyのレビューを書こうとおもって公式HPを見てはじめて知った。

内容を見ると休止とはなっているが、事実上の解散に等しい


注: あくまでもボクの主観で書いていますので事実とは異なることが多々あると思います。


School Food Punishmentの作風は日本のメジャーバンドでは、めずらしいプログレッシブロックのスタイルとテクノポップスを融合させたようなスタイル


メジャーデビューにあたりStereo Fabrication of Youth の江口亮氏をプロデューサーに向えファーストシングル futuristic imagination でメャーデビューを飾りました。


東のエデンでEDになっていた曲です。

最初はさらっと聞いていたんですが、綺麗な旋律の中に変拍子が入ってたりと、よくよく聞くと気になって気になって仕方がない存在になりました。若いバンドなのにすごいなーというのが第一印象


CMで流れていたbutterfly swimmerで 面白い世界観を持った歌詞を作るボーカルだなーなんて思いまして

一挙にファンに成結構な勢いでヘビーローテーションしていました。


インディーズ時代の曲も気になったのでこちらは、iTunesで購入 インディーズ時代の曲もクオリティーが高いのには驚きました。


インディーズ時代の物は、ロック色が薄く テクノ色の方が強く出ている気がします。


メジャーデビュー後の方がそれまで、あくまでエッセンスとして使っていたプログレッシブ要素を前面に押し出すことによってプログレッシブロック色が強く出るようになりました。これは、プロデューサーの江口氏が加わったことが大きな要因といえると思います。


江口氏の作風を聞く限りしっかりとしたボーカルのメロにバックはコード進行の帳尻とカウントさえ合えばすき放題という少しフリージャズの様相を見せるような楽曲見たいな感じに聞こえます。


School Food Punishmentの元々持っていた要素と江口氏の洗練された音楽センスの融合によりファーストアルバムamp-reflectionが完成します


江口氏のブログを見ていると相当力をいれているのが読み取れます。ファーストアルバムamp-reflection発表後 まさかの一度目の活動休止


メンバーインタビュー を見てみるとボーカルでありバンドの中心メンバーである内村友美がメンバーやスタッフの意識の差が露呈したりして止めたくなったみたいなことを言っています。


一番大きかったのが内村友美自身の意識が周りのスピードについていけなかったことでしょう。もしかしたら江口氏との温度差を感じてしまったのかもしれません。


活動中止中に江口氏を中心に内村を説得再活動セカンドアルバムProg-Roidを発表することになります。


ここで気になったのですがファーストアルバムでは、歌詞を内村友美 一人のクレジットだったのがセカンドアルバムでは 内村友美/江口亮のダブルネームになっていることです。江口氏は楽曲だけではなくメンバーにメジャーでの有り方立ち方についてまで熱心に教えていたようです。


こちら のインタビューでも読み取れるのですが、相当熱を入れていたようです。まるで余計なことを考えさせず突っ走り続けさせるように・・・・・・


また、坂本真綾、江口亮、SFPでの共作「Buddy」を完成させます。この曲本当に凄いと思える曲で近年まれに見る名曲となっています。


この曲のあとHow to go をシングルカット 


そして突然の無期限活動停止


もしかしたら、このアルバムを通じ、内村友美が意識のずれをより大きくしてしまったのかもしれません


ただ、この2枚のアルバムは School Food Punishmentだけでも 江口氏だけでも作れないサウンドを作り上げてると思うのです。


解散してしまうにはあまりにも速く、あまりにも惜しい・・・・・・・


メンバーの皆さんお若いので、色んな活動を通じまた新しいSchool Food Punishmentを聞かせてくれることを切に願います。


輪廻のラグランジェ 1 (初回限定版) [Blu-ray]/石原夏織,瀬戸麻沙美,茅野愛衣

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まずは今期の物から 輪廻のラグランジェ

あるいみコラボづくしの作品です。

原作は、攻殻機動隊や東のエデンなどでおなじみの Production I.G


実製作は、蒼穹のファフナーや、ヒロイックエイジなどの XEBEC が担当


何とメカニックデザインは、日産自動車という異業種コラボ

自動車屋さんロボット書くとこんなんなるんだーと言う感じで複雑な形状をしています。

実製作がXEBECというのもうなずけます


僕の中ではXEBECと言う会社は難しい形のメカと萌えキャラアニメをやらせたら右に出る物はいないという

印象をもっていますので(w


内容は、面白いです 是非見てください(w

内容とかは他の人もかいでいるので別の側面から


音楽もコラボしている珍しい作品で


OP

  • 「TRY UNITE!」
  • 作詞:サエキけんぞう
  • 作曲・編曲:Rasmus Faber
  • 歌:中島 愛


    作曲・編曲のRasmus Faber と言う人は、スエーデンのハウス系ミュージシャン

    ジャズをバックグラウンドにしている人で洗練された音楽を作る人です。


    どうやら日本のアニソンも好きなようでいろんな曲をカバーしてアレンジしているようです

    色々探していたら 中島愛+菅野ようこ の星間飛行のジャズアレンジなんて物を見つけました

    それでこの楽曲なのねーと思ったのですが、曲の特徴としては、ヴォーカルの性能をフルに引き出して

    出せる音域音域フルに生かして上下させています。

    中島愛の性能フル活用といった感じで魅力をたっぷり引き出しています。


    作詞は、サエキけんぞう 氏

    どっかで聞いたことあるなーと思ったら、元パール兄弟!懐かしい~~~~

    調べたらアニメとか好きなようで結構楽曲提供してるんですね~~


    パール兄弟って当時ちょっとサイケなテクノバンドって印象でした

    相変わらず変な歌詞ですね(w


    歌いだしの ジャージの女の子♪ ってところでふきだしそうになりました(w

    監督から物語の概略を聞いて製作したんでしょうかね~


    ブログ見てたらこの曲のことを

    PSY・Sのようだ?と一部でいわれている と言っていますが たしかに(w



    PSY・Sって懐かしい 昔よく聞いていましたよ~~~



    話はトンじゃいましたが。


    エンディング「Hello!」は、アニメでは結構仕事が多い北川勝利氏の作品で

    安定した楽曲です。


    劇中音楽は、鈴木さえ子/TOMISIRO のコンビ作品

    ちょっと変わったBGMで印象に残ります

    鈴木さえ子さんは、結構有名どころのアーティストのドラマーとしてサポートメンバーを勤めた方で

    サエキ氏とも交流があるようです。


    TOMISIRO は掛川洋介氏と本澤尚之氏の2人組のテクノユニット この3人はケロロ軍曹でもコラボして音楽を作っていたようですね


    こうみるとこの作品テクノポップづくしではないか!

    こういった側面からアニメを見てみるといろいろと面白いですよ~~~


    アニメねたはこんな感じでやって行きたいと思います~

  • はじめましての人は、はじめまして

    知っている人は、温かく見守ってください(w


    こきちです。

    バイク関連はYahooブログを見てね http://blogs.yahoo.co.jp/kohoki44

    こっちはその他の趣味、漫画、アニメ、音楽などサブカルチャー的なものを書いていこうと思います。


    はじめなんで、まあ子供の頃の話など

    子供の頃は、小学3年生のときまでは、いたって普通の子供でした。

    まあ変わったところと言えば、当時の小学生の家には宇宙図鑑やら化学図鑑、生物図鑑、人体図鑑などを

    愛読していたことでしょうか


    小学4年になって2人の友達の影響で、ディープな道へと引きずられていきます

    1人は4年生のときに転校してきた友達

    よく遊ぶようになりまして、こいつが結構ハードな、いわいる「おたく」

    当時は、そんな言葉無かったですけどね。

    この友達、上にお兄さんがいるのですが、お兄さんがコアなSFファン、まあ弟ですから影響を受けたのでしょう。

    とにかく2人の洗脳を受けてしまいそうとう根を下ろしました(w

    中学生でコミケにつれまわされ、同人誌を製作しコンベンションで売るところまで行きましたから・・・・

    今考えると恥ずかしい(汗

    この友達は、その後アニメーターになり、当時の仲間とゲームの制作会社を立ち上げてコアなファン層をつかんでいました。現在はフリーになりなにやら物書きをしているようです。


    もう一人の友達は、モデルガンマニア

    上野やら新宿のMGCにつれまわされました、いつの間にか一人で行くようになり、中学で渋谷のウエスタンアームズの常連化(苦笑)当時渋谷にあったJAC(ミリタリーショップ)にも出入りするようになり高校生のときにバイトまでしてました(w

    このときに知り合った人たちが皆バイクに乗っていたもので、いつの間にかモデルガン→エアガン→バイク

    と趣味が移り変わっていきました。

    当時押しも押されぬバイクブーム、バイクに乗ってなきゃ女性にもてないみたいな幻想があった時代です。

    まあ最初は女の子に、もてたいという不純な動機も70%ぐらいありまして(www

    その後はバイクどっぷり


    どっぷり過ぎて高校を退学(苦笑 転校 転校先で彼女を作ったのですが、この彼女バイク好きだったのですが

    家に行くと創刊号からBURNと言う雑誌があるコアなヘビメタファン

    元々音楽は好きだったこともあり、彼女が引くぐらいのところまで、へビィーによりヘビーに音楽を聴くようになり

    気が付いたら知り合ったバンドマンのローディーやってました(www


    社会人になってコンピュータをはじめ、インターネットにどっぷりになって知り合った友達に誘われ

    それまで勤めていた化粧品会社をやめベンチャーのIT会社に引きずり込まれました

    そいつがディープなMacファンで引きずられるかのようにOldMacにはまり込んでしまいました


    はじめちゃうと周りがドン引きするところまでやっちゃうのが悪い癖です。


    まあせっかく、色々とディープに足を突っ込んだり、その過程でいろんな人と知り合ったりもしたので

    そんな思いでも絡めながら、ブログに残せたらいいかもナ~と思い始めました


    このブログは、アニメ+音楽+パソコンの話を中心に新旧織り交ぜながら書いていこうと思います。

    それではよろしく~


    2012.2.3