気持ちは電気信号だ
電話をしていて思った、
人の気持ちは電気信号だ、って。
耳にきりきり届くする時は、
その人がいらいらしてる。
ビッって、
刺さるように飛んでくる感情は、
電気信号、なんじゃないかなぁって。
世界が広がる時、
今月は、読書にいそしんでいます。
田舎の、
一学年、一クラスしかない小学校を卒業するまで、
私の周りは、
カンペキな味方ばかりだったんだ。
全ての大人は、やさしく、
善意のかたまりで、
友達、
それぞれの個性を、
認識することができていて、
普通に、思いやることができる。
それほど大きな空回りをすることなく、
やさしい時を刻みつづけていたんだ。
大人になって、
自分の世界が広がった時、
とたんに、理解できないものが増えた。
自分のかなうことのない、
スーパーマンみたいな人と親しくなった時、
私は、
ひどく嫉妬したんだ。
どんな大人とも、
対等だと思っているから、
なんで、届かないんだろう?
って、
でも、
話をする時は、
やっぱり、
いままでどうり、同じ位置でいたいと思う。