話題になってる今週発売の週刊プレイボーイの木谷高明インタビュー読んだ。

 

 

 

新日本プロレスファンが大騒ぎしてるけど………

別に大した内容ではない。

 

数々のアホなことをしてきた木谷だが(笑)このインタビューに限っては変なことは言ってない。プヲタが騒ぎすぎ。

わざわざ仕事帰りに、この記事を読むためだけに漫画喫茶に入店したワイがあほらし。

 

問題になってる部分は

2月の辻陽太の「おい、ブシロード~」発言が売却の引き金になったという点。

これにプヲタは「関係者じゃなくなった人間が選手を後ろから撃つな」やら「G1開幕のタイミングで今更なんてことを言うんだ」やら言ってるけど、このタイミングで載せたのは集英社の思惑やろ。

あと「今更」って言うけど、木谷のXをフォローしてる身からすると、発言直後から本業ディスられたことに結構キレてたし「悔しくて寝れない」とかポストしてたかと。

 

そもそも、辻発言は木谷個人の最終的な引き金になっただけで、ブシロードとしてはこれ以上新日を大きくするのは不可能なことはずっと前から決まっていて、遅かれ早かれ売却は決まっていた。むしろコロナがなければとっくに手放していたとのことで、親会社にとっても団体にとっても円満譲渡っしょ。

プヲタは「フロントと選手の確執」というドラマと受け取って盛り上がりたいのだろうが、個人的には「辻発言云々」の一文はそんな大仰な部分ではないと思った。

 

むしろブシロード(木谷)が

①AEWの出現で、新日本を世界2位の団体に定着させる戦略が頓挫したこと

②WWEのネトフリ7200億円契約で次元の差を思い知らされて、ついに自社運営を諦めたこと

この部分は、売却に至った理由として踏み込んだ発言と感じた。