マーケティングのログの続きの続き・後輩に怒られました | Science and Law in Society (SLS)~~中途半端も極めれば専門さ~~

マーケティングのログの続きの続き・後輩に怒られました

実はまだログの続きがあります。これで最後。



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全然話は変わるのだけど、昨日図書館から出たところで学部の後輩の智久くん+Tくんに遭遇。

マシンガントーク的に

『最近勢いが足りないっすよ、昔の勢いはどうしたんすか』

みたいな感じで怒られました。


『積極性がないっすよ』

ってなことも言われ、、、、、それって俺がスライドで後輩にしゃべったことやないか~~~(ワイングラスの音)



そんなわけで自分、積極的になります。

智久くんが舞台を用意してくれるそうです。

1年後に向けて以前の勢いを取り戻していきたいと思います。

僕は5番でよろしくおねがいします。



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またまた話は変わりまして。

このブログ、写真がアップされてないじゃないですか?

写真はいっぱいためてあるんですよ、本当に。

でもデジカメのコード失くしたんですよね。というわけで買いに行かないと。



医療経営イニシアチブの講義録は明日くらいにアップします。



とりあえずは明日の民3フェスティバルのレジュメ作ります。




スターバックスのperfomance

・目に見えないところでものすごくこだわっている

→一定の研修をしないと豆をローストさせてもらえない、ロジスティックス(運ぶ)も3か月に1度くらい見直す、

・スターバックスはスタバを好きな人しか採用しない。働いている人は家に来てもらったような感覚になっている。来てくれてありがとう、どうぞゆっくりしていってくださいみたいな

→どんなに長いしても、どんなに勉強していても、絶対に追い出されない。このあたりを徹底している

→会社、家、第3の場所

→家、学校、第3の場所

10店舗くらい、連休前に一気に開店させた

→渋谷、六本木、銀座、などなど

人間は動き回るから1日に複数回目にする可能性がある。プレゼンスを狙った

強力なブランドを構築する時間が短縮しつつある

・NIKEとスタバのブランディングを行っている人は同じ人

・キャンベルはできてから120年、GEは100年、スタバやマイクロソフトは30

食の安全と白い恋人

一方で吉兆はすぐに潰れてしまった

→どのファクターが違ったのか。パッケージは比較的どこにでもあるもの。一方で吉兆は総合サービス、雰囲気やら店員やら食事やら総合的だし、そして壊れやすい

ディズニーの例

→不具合があったとしてもあそこは屈強なシステムがある。ちょっとやそっとでは崩れない

アサヒビールがどうしてあんなに売れるのか?

・味はほとんど変わらないはずなのに

・スポーツ、グローバル、エネルギッシュ、、、10年間コンセプトがずーっと変わっていない

サントリーが何でダメか?

ヘビーユーザーがメインなのにも関わらず、短いスパンでクリエイティブなものを作ってしまっている

モルツは1年に1回くらいグラフィックチェンジしてしまう

Ex、野球やったり、外国人もってきたり、

→イメージが全く固まらない

ヘビーユーザーからはサントリーはビールと思われていない。

サントリーのマーケティングはきっとビールには向いていないか嫌いなのだと考えられる。だから43年間赤字なのだと考えられる。

日本のマーケターは調査をしっかりやっていない。

ニーズをちゃんと捕まえずに、ブランドマネージャーの熱い思いだけでやっていたりする。

そういうのがうまいのは後はP&G

→消費者調査の仕組みが会社に刷り込まれていて、プロシージャーが厳格に決まっている。経験値に基づいた指標があって、一定数を満たさないとどんなに熱い思いがあったとしても没になる

長年続いていくのか?

・昔から続いているブランドを考えるときに、昔はカテゴリーがなかったのだと考える。そんなに選択肢がなかった時代にカテゴリーを作ったから動かない。

ニーズがあってブランクになっているところにカテゴリーを作ると強いかもしれない。

もしかしたら500年単位では変わるかもしれないが、今のところ変わりそうはない。

調整して調整して保つしかないとい感じ。