医療経営イニシアチブ第三回・クリスチャンロナウド
1週間前のことだけど、そういえば3回目があったのでここにアップしておきます。
いつも通りに最後の部分に。
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定位置で勉強していた時のこと。
18時過ぎだったか。○ーけ●が登場。
ちょこっと語る。
そして、そのときに語ったことが心に引っ掛かっている。
『昔はさ、クリスチャンロナウドみたいに不敵なオーラ出しまくってたじゃん?今は出すオーラ変わったよね』
要するにそんなことを言われまして。
オーラには相反するものがあるし、片方を出せば片方が失われることは百も承知だけど。
考えてみれば僕は真剣になることはあっても本気になったことが・・・・ここしばらくないかも。
俺様男なやつとか傲慢なやつってのは大概は自信のなさの表れだから、
その状態は脱したのは喜ばしいことなのだとは思うけど。
本気を出してないことがもしかしたら自分の器を小さくしてしまうのではないか?
最近はそんなことをよく考えるようになった。
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医療経営概論第三回 11月11日(火)
一限
46万のシーズが出されて、成功するのは36しか薬にならないのが日本の状況。
・現在のような株式市場が冷え込んでいるな状況でIPOを狙うののは何故?
→出れるときに出るべしというのが先人の言葉。お金を集めることよりも上場会社という名前が大事。ワンランク上という意識が大事?
・ベンチャーキャピタリストを口説き落とすときのコツは?
→最初にリスクを説明することがポイントであるように思われる。金融危機のときでもそうだが、人間はよくわからないリスクを怖がる傾向がある(だからこそすぐにキャッシュにしようとしている)。
・熱意で口説き落とすとき
『実は私の家族にも・・・』『実は私も・・』
この薬が世に出ることが大事と感じてもらえることが重要
二限
・グローバル治験になじむ疾患とそうでない疾患とがある
・日本の治験は丁寧である
→そこにプレゼンスを見せられるのか?日本が早くやって早く出すことが可能なのではないか?
・ドロップアウトしたシーズはお蔵入りしてしまうの?アメリカであればベンチャーになるでしょう
→研究者において大事なものはモチベーション。心血を注いでがんばってきたもの会社の都合で没とするのは許されない
・ライセシングを積極的にする
・地味に続ける?
大学発で臨床まで持っていこうとすると5年―10年かかってしまう。
ここはやはり、スピンアウトしたものを研究者とともに提供すべきではないか?思い入れがあるくらいじゃないと、、、。50億円というのは難しい
→(私見)
薬屋よりも診療機器メーカーの方が重視されているという事実。
タイムスパンの違い
→おもしろそうだけれども、その薬って出てくるのは何年後ですかね?みたいな
富士フィルム
→薬と医療機器との接点を持とうとがんばっているようである