英語ができなきゃ人間じゃない
またもや2年前の自分からの警鐘。
いやはや、本当に英語って大事っすよね。
この記事はドリームネットのイベントに参加したときに
『外資系トップの仕事力Ⅰ』という本にもインタビューされている
GEのアジア代表?の藤森さんと話をさせてもらえたときに思ったことをまとめたもの。
あの有名な藤森さんですら、英語についていまだに悩んでいるというのはとても驚きでした。
いやはや、英語やりたいけど本当に時間がありませぬ。。。。
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ドリームネットを初めとして、僕だけが思うことじゃなくって誰からも超一流って思われているOBと話をさせてもらっている。その中でこれからのキャリア形成、そして今やるべきことについてそれなりに固まってきていることがあって、それを今回はFみはるに紹介したいなって思います。
『学生のうちにやっておけばよかったと思うことはありますか?』
その答えの1つがネットワーク作り。
大学時代の友人ってのは本当に大事で、後になって効いてくる。
特に、自分の専門外の人のところに飛び込むことが良いとのこと。
僕のブースではこの話で一番盛り上がった。
ポイントはネットワーク作りは努力できるということ。
仲良くなりたい人にはピンポイントで攻撃したり、あの人がいそうなイベントだけに足を運んだりと。
決してネットワークっていうのは汚い言葉ではない。
自分が努力して稼ぐものだと
(詳しくはまた書きますが大体はこんな感じ)
もう1つが英語。何かの道でプロフェッショナルになるのならば必ず必要。
もはや英語ができなければ話にならない。
僕はGEの会長の言葉とPBIで知り合いになった小口さんという女性の言葉が強く印象に残っていて
『学生のうちに留学しておけばと、20年間毎日考えていた』
『世界に行って、本当の意味の多様性を知ってきなさい。いいわよ。』
日本で英語を勉強する方法論については僕はまだ余地は残っているけれども、
スコア持っていても全然しゃべれないなーって、最近思います。
ちょっと方法論を考えなければなって切に思う。
日本にいながらしゃべれるやつがいるらしく、その人は
『ラジオ英会話の文章をいくつか覚えた』
って言ってるらしい。これはちょっと納得。僕がしゃべれるフレーズはごくごくわずかだけど、それってTOEFLの作文対策に覚えたフレーズだったりするし。
社会人のほとんどが『英語やれ』って言うから間違いないと思う。
英語を勉強するってことは。
しゃべれることはさておき、とりあえずはスコアアップを目安にするのでいいのでは。
英語スコア持ってるだけで何故か就職活動にも社内の昇進にも有利だから。
ジョンソン&ジョンソンの教育担当の人が言うには
とりあえずTOEIC900以上、TOEFL(iBT)100以上
だそうです。
ちなみにGEの会長は『若いときに一回、そして社会人になってもう一回。』
と、留学を勧められた。
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2年前の自分、けっこうがんばってたんだなー