減肥茶とヨーグルトと歩む日常
さて、突然なのですがこんなブログを作ってしまいました。
もしも読んでくれている人がいたらどんな感想を持つのでしょうか?気になるところです。
そのうちに写真もアップしつつ、高校生が読んでくれたとしても
『ああ、何だか大学生以上の生活ってのはおもしろそうなのだなー』
と考えてくれるような、そんでもって難しいことをわかりやすく伝えられるような、そんな文章を書いていきたいと考えております。
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さて、どうしてこんなブログを作ろうと思ったかについて簡単に意見表明をさせてください。
ご存じのとおり、僕はロースクールで毎日これでもかってくらいに絞られていますし
全力を尽くして勉強をしても留年してしまうくらいの落ちこぼれだし、こんなことをやっている暇なんてないなーというのが、自他ともに認める状況だと思います。
実際、僕もインプリ活動を始めるかどうか直前まですっごく迷いました。
僕は中途半端が嫌いな人間なので、インプリ活動をやってしまうことで全部がルーズになってしまうのではないか?ってのを現在進行形ですごく心配しています。
そんな揺れ動く心境の中、インプリのプログラムに参加しようって思ったのは流れを意識しようって思ったから。
とりあえず授業にいくつか参加してみて
『インプリ活動ってすっごくワクワクするし、大事な何かが身に付いている』
そんな感覚を確信レベルで持てたことが大きいです。
まあ、留年したのだし、法律の支障が出ない程度にがんばってみようかな。
そんな流れに身を任せてみた感じです。
社会人になった人に比べたら全然楽な生活だと思うので、
とりあえずは土日も一回も休まずに、がんばろうって思います。
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最近、投資銀行関連の話題で盛り上がってますよね。
そのこと関連でちょっとだけ。
僕が今の進路を選んだのは感覚によるところが大きいけれども、
どうして流行のコンサルや投資銀行を選ばなかったかについて。
僕の周りにはコンサルや投資銀行に行くような、いわゆるスマートな人が多かったし、そういう人たちと話をするのは確かにとっても楽しかった。
きっと彼ら彼女らは周りもうらやむような、タフだけど毎日が刺激にあふれた楽しい生活を送るのかもしれない。
けれども、僕はそんなスマートな人たちが集まる環境にとっても違和感を感じました。
若いうちからチヤホヤされる環境に行ってどうするの?
そもそも新卒でコンサルなんてやれるかい?
今これらの業界が流行しているのは、20年前にその業界を選んだ人ががんばってるからじゃない?
こんなスマートな環境に進んでしまったら、僕は駄目になる。
そんな風に感じました。
いつだって自分を育ててくれるのは異質な人々が集まる空間に飛び込むこと。
スマートで、お互いのことがよくわかっていて、そんなぬるい環境では何も得られない。
そんな直観から上に挙げたような業界は敬遠してきました。
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僕は向上心が強い方だけれども、実はそこまで結果にはこだわってはいないつもり。
ダメだったらダメでしょうがない。
それでも最低限の努力は続けていこうって思うのは、
まだ自分には可能性が残されているかもしれないって思えるから。
どんなにがんばりたくっても、突然に自分の可能性が終わってしまうかもしれない。
家族が理由だったり、金銭的な理由だったり、健康の問題だったり。
望まなくたって終わりは来るときは来るのだ。
ある経営者は『後悔するという最大のリスクを回避する』
という表現を使っていて、それに近いかもしれない。
可能性があるうちは続けるべきだし、僕は続けたい。
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自分の周りが社会人になって羽振りがよくって、
ちょっぴりうらやましくなるときがある。
けれども、僕が目指したいのは30歳で1億円の年収ではなくって
40,50歳になったときに数100億円レベルの責任を負った仕事を任されるような人間だ。
周囲と比べっこして焦りすぎて、いびつな成長はしたくない。
砂を噛むような苦労を笑顔で楽しんで、積み上げるような成長をしていきたい。
僕はインプリ活動も法律の勉強も楽しんでやっているつもり。
願わくば、いい方向に向かっていくといいな。
『お前、この前の記事間違いだらけじゃない?』
『どういう意味で書いたの?』
『この前の記事とってもよかったぜ』
『この前の文章について、ディスカッションしようぜ』
ちょっとでもひっかかりがありましたら声をかけてください。僕、喜びます。
最後になりましたが、韻がいいので先輩の言葉をお借りしまして。
Think on contribution!!