こないだの北京合宿で、虎の動きを使うなら虎を知りなさい動画で見るのも良いけど、水墨画や虎の戦いを細かく記した文章から読み取り、虎が戦う姿を自分でイメージしなさい!!
と、ある老師に助言していただきました。
今までは選手の動きを見てマネたり、習った事を言われたままやってるだけやったんでかなり新鮮な指摘でした。
水滸伝では戦闘中の虎の様子が細かく文章で書いてありイメージしやすく、日本語と中国語からなぜこの表現、漢字を使うのか?など考えたりしています。
水墨画でも虎の身体のライン、背骨の使い方、爪の使いかた、重心の掛け方、獲物を狙う様子、色々見てとれます。
けど自分の身体で表現するって難しい‥‥‥

いっぺん虎と戦いたい!!