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すごい久しぶりになってしまいました!
只今フレデリックはフランスに来ています。


三年に一度、パリで行われている ロン・ティボー国際音楽コンクールのバイオリン部門を聴きに来ました。

フレデリックJr.がちょっとバイオリンをやっているため、エエィ!家族でパリまで行っちゃえ~、っていう訳で(笑)。

明日からいよいよファイナルですが、日本人が一人、成田タツキ(漢字分からず…)君が残りました!

彼は最年少18才ですが、優勝候補だと思いますよ。

パリは最高でも10℃くらいと寒いですが、やはり美しい街です。

聖子さんは、今のところ新しい動きはなさそうですか?

来週頭には帰国します。
今夜も、「SUPREME」に浸って聴いてます。

「チェルシー・ハウスのコーヒー・ハウス」

…ちょっとちょっと!こんなに素晴らしい曲でしたっけ?!(;_;)

いやぁ~これは、是非ライブでも歌って欲しいです!

どちらかと言うと、ディナーショー向きかなぁ…
松本隆さんの歌詞も、いつものように美しい映画のワンシーンを連想させるようなちょっと切なくて甘酸っぱい世界。

それに!
聖子さんのこの表現力は何なんだ!?

この曲、短編映画が出来る位だと思います。


そして、「白い夜」

これも、また参りましたっていう感じです(笑)

♪マッチ売りの少女が住んでいた街ね…♪

に完璧にやられちゃいます。(^o^;)

この曲の感じ、まるで「マイアミ午前5時」のコペンハーゲン版ですよね。
ライブでも、マイアミ午前5時は良く歌われるから、たまには「マイアミ」から「コペンハーゲン」まで旅立って欲しいです('-^*)/


もちろん「時間旅行」「瑠璃色の地球」は言うまでもなく、いつ聴いてもグッときます。。


こんな全曲素晴らしい奇跡的なアルバムを聴くことが出来る時代に生まれて、本当に良かった~
と思います。

そして、聖子さんの凄いところは、素晴らしいアルバムはこれだけじゃないってことですよね!
(*^-^)b

時々、こんな当たり前に聴いてていいのだろか と思ってしまいます。


聖子さん、改めてありがとう~ハートハートハート
ファンの集い 大盛況だったようで、皆さんのレポ読みながら、こちらも感動したり興奮したり…
o(^-^)o

最近、少しずつ深まる秋を実感し始めながら、夜静かに86年のアルバム「SUPREME」を聴いてます。
改めて聖子さんの歌声の澄んだ美しさにボ~ッとしてしまいます(*^_^*)

このアルバムが生まれて24年…
沙也加ちゃんと同じ年月を重ねるアルバムなんですよね。

このアルバム、聖子さんの歌声にいつもと違う「奇跡」を感じてしまうのは僕だけでしょうか。

聖子さんが結婚されて、しばらく休業中のある程度落ち着いた時期にジックリとレコーディング出来たということ、
何よりも、松本隆さんがとてもこだわってプロデュースされてるということもあるかと思いますが、

やはり、聖子さんの中に「母性愛」がフッと宿ったようなそんな不思議な澄んだ暖かさを感じます。

聴いていると、世界中の人達にディーバが子守歌を歌ってるような(笑)…そんな感じがしてしまいます。

そういえば「白い夜」ってコンサートでも歌ってませんよね?

ライブでも映える可愛い曲だと思いますが。
('-^*)/