「旅立ちはフリージア」
僕の大好きな歌の一つですが、フレデリックもこの夏、旅立ちます(^O^)/
僕にとっての、聖子さんのあの素晴らしい夏コンが終わってしまったら、急に燃え尽き症候群でボ~っとしてしまって、ちょっと困ってます(笑)
…っていう訳で、8月という少し先なんですが、
Parisに少しの間、行ってきます♪
まぁ、本業も兼ねてなんですが、ドイツのエトリンゲンという小さな可愛い街で一年おきに開かれるジュニアの為の、国際ピアノコンクールがあります。
生徒が何人かテープ予備審査に通ったため、カツを入れに同行し、そのついでにパリで少しだけ家族で休養してくる予定です。
この国際コンクールはジュニア(20才以下)のコンクールとしては、レベルが高く、聴いていてもとても刺激を受けます。
最近は、中国、韓国の勢いが凄く、ヨーロッパは完全に押されています。日本も押され気味ですが、今回はどうなるでしょうか。
この国際コンクールを機に、将来、チャイコフスキーコンクールやショパンコンクール等世界的な国際コンクールにチャレンジしていく人も多く、若いピアニスト達の登竜門のような感じです。
僕も2002年から毎回来ていて今回で五回目です。
参加を承認された生徒達には悪いですが、鬼のようなレッスンが待っています(笑)
デヴィッド・フォスター式にいきましょうか!
('-^*)/
やるからには入賞を目指させないとね!
前回の2008年は、僕にとっても忘れられない年になりました。
一人生徒が参加してたんですが、彼女が演奏する前日の事です。
会場のすぐ脇に、まさに天国のような、見た事もないような美しいバラ園を見つけて、
ワァ、病気の父にも見せてあげたいくらいだなぁ~
と思ったその時間に、父は亡くなりました。
…あれは、きっと父親が僕に見せてくれたメッセージなんだと、今でも感じています。
そのため、次の日に弾くことになっていた生徒の演奏は残念ながら聴けず、急遽日本に帰国したのですが、生徒は見事、第4位に入賞してくれました。
これも、何か天からのプレゼントなのかな~と勝手に思ってます。
…さて、早いもので、あれから二年も経ちました。
またあの美しいバラ園を真っ先に訪れてみようかと思ってます。
…そして、パリの街は一年振りですが、訪れる度に自分が暮らした90~94年がいつも蘇ってきます。
そうです。seikoが世界デビューした年です!
あらゆるレコード店、ヴァージンレコード等どこにいってもアルバム「seiko」が置いてあり、それを一番目立つところに並び替え作業をしまくってたのを思い出します(笑)
フランスやドイツのアイドル雑誌にも、聖子さんとドニー・ウォールヴァーグが載ってたり、かなりの宣伝を感じ、興奮してました。
あ~懐かしいです!
そして、今また、日本で聖子さんのライブを体験出来るというのは、何と幸せな事なんだろう!と思います。
という訳でまだまだ放心状態のフレデリックでした。
(=^▽^=)
