昭和のオワリ
菊竹さんがなくなった。
丹下、清家、篠原、黒川、林...ここ数年で昭和の建築家が次々。
日本の建築界を引っ張ってきた人々。
GA JAPAN立ち読みで気になったところ↓
「日本の建築界は先がみえない」
「社会から孤立したままだと日本の建築家は衰退する」
「藤本くんが底でしょ?」
「震災では建築家は結局何もできなかったでしょ?」
「建築学生のレベル低下が酷い。ネットによる弊害」
いづれにせよ、日本の建築家の世界も、自分が目立つ事だけ考えてきたことから脱却し
もう一度社会の役に立つ職能として転換していくことが求められる。
年末に楽しみにして見た伊東さんの釜石の計画は酷かった。ちょっと焼きがまわっている。
これも昭和の終りの一つかもしれない。