ハッカ豆。故郷の味。北見はかつて世界最大のハッカ生産地だった。
「町おこし」というのは、かつては市長や町長や役人のみが旗を振る市民には
関われない聖域であった。
市長や役人は大抵保身しか考えておらず、町のことなど考えてないので
町おこしが成功した例は少ない。
しかし、今WEB環境の進化により多くの人が自分の考えを発表できるようになり
例えば、ブログで町の小さな魅力や名産をWEBを見ている人に伝えるだけでも
それは微力ながら「小さな町おこし」になるのではないかと思う。
北見を始め北海道の魅力は、自分の一生を通して伝えていきたい。