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2009年12月15日。僕は胆嚢切除手術を受けた。その過程の記録である。
今年6月に会社で健康診断を受けた。
以前、北見でも赤紙が入っており肝臓の数値が高く「要精密検査」と言われていた。
北見の時には市内のK病院にて「脂肪肝」であるとの診断を受けた。
この時の医師の治療方針は「食べ過ぎに注意」程度のものであった。
この医師は肝臓の数値が胆嚢の影響で高くなることを失念していたらしい。
K病院の医師の所見は一種の「医療ミス」のカテゴリーに入るであろう。
↓筆者による胆嚢のスケッチ