北海道のくせに残暑が厳しいです。北海道のくせに・・・
昨日の朝の乗務でのこと・・・
釧路は涼しかった
19度くらいだったかな。
秋だなぁ
と思って、冷房は使わず、「除湿」というちょっと冷たい風が出るモードで発車しました。
うん、調度よかったんだ。
帯広に近づくにつれて、だんだん様子おかしくなってきたんだよね・・・
暑い
車内が暑い
なぜだ
外だ!!外が暑いぞ
車掌室のモニターで外気温度を確認すると、30度・・・
うっわ
マジやらかした![]()
すぐ、冷房に切り替える。
涼しくならない・・・
そうなのです。
冷房使わないでいて、とことん暑くなってから冷房に切り替えようとしたとき、すでにダクトの中には熱い空気が立ち込めていて、すぐには冷たい空気が出てこないのです。
もー、こうなったら仕方がない
冷たい風が出てくるまで、我慢してもらいましょう![]()
冷たい風が出てくるに出たんだけど・・・
そこからが大変だった![]()
寒くなりすぎて、「寒い」言われたり、そうかと思って温度上げれば「暑い」言われるし・・・
なんか、そうこうしているうちに、自分でも暑いんだか寒いんだかわからなくなってくるし![]()
まぁ、めちゃくちゃだったよね(笑)
焦って温度を調整した時って、だいたいそんなもんだ
とことんまで暑くなってしまったものを、今度はがっちり冷やすわけでしょ?
お客さんに大きな温度の変化を強いてしまうわけだから。
もうしわけない・・・。
よく、お客さんに、「何度に設定してる??」って言われるけど、そんな設定ありませんのでごめんなさい
たしかに、温度で設定はするんだけど、「24度」に設定したからって24度には絶対ならないから。そんなに賢いシステムじゃないから。
全ては、車掌の体感温度です。
車掌が、たまに車内をウロウロしているのは、車内改札っていうのもそうだけど、温度を感じるためっていう要素は大きいです。
話の収拾がつかなくなりましたので、放り投げます
おやすみ。








