■人生120歳は当然!■ | 健康美職人が教える最強健康美の極意〝sense of beauty〟~太く長く生きる~

健康美職人が教える最強健康美の極意〝sense of beauty〟~太く長く生きる~

健康第一。人間体が資本。健康であれば、何でもできる!病気は何千もあるが、健康は唯一つ。健康を維持し、美しくなる為に、日々の体調管理と努力が不可欠。肉体の進化は、絶対的なパフォーマンス向上を生み出します。究極の健康美を手に入れて、人生楽しんでいきましょう。


現代医学では理論上、発育する年齢の5倍は生きられると

いうことになっています。


とすれば、普通25歳までは発育するものと考えられますから、

この5倍つまり125歳までは生きていて当然ということになります。



江戸時代の儒学者で有名な貝原益軒が「養生訓」 でこんなことを

言っています。


「人の身は百歳をもって期とす。上寿は百歳、中寿は八十歳、下寿は六十歳、

六十歳以上は長生きなり。


世上の人を見るに、

下寿を保つ人少なく、

五十以下短命なる人多し。


人生七十古希稀なりといえるのは、虚語のあらず、

長寿なる人少なし」



という状況は、昔も今もあまり変わらないようです。

それは私たちの周囲を見まわしても100歳以上の元気な方は

極めて少ないことからも実感としてわかります。



しかし一方では、平均寿命は年々伸びて今では

男性78,4歳、女性85,3歳の世界一の平均寿命 です。


この平均寿命の伸びは現代医学の成果であるように喧伝されています。



そこに何か違和感を感じませんか?



じつは、平均寿命というのは生まれたばかりの子供が生き延びることの

できる年数を示したものですから、


新生児が多く死亡すれば平均寿命はは低くなり、

新生児の死亡率が減少すれば逆に平均寿命は高くなるという

トリックがあるのです。



ですから、平均寿命が伸びたということは新生児の死亡率が

極端に減少したということにつながります。


その点では産婦人科の果たした役割は大きいものがありますが、

だからといって80歳から100歳以上の元気な老人が多くなった

ということでもないのです。



事実、80歳以上の方の多くが何らかの慢性的な病気をもっていて、

寝たきりの方も数多くおられます。



平均寿命が伸びても、それはさまざまな病気を克服したということでは

ありませんし、


私たち個人のの寿命とはおよそ関係がないのですから、

健康を保って長寿をはかるほかありません。




ところで、実際に江戸時代の話ですが、事実であろうと思われるいくつもの

長寿の記録をみることができます。



天保14年(1843年)5月11日、時の将軍徳川家慶は、

江戸の永代橋の渡り初めに際して、100歳以上で3世代の夫婦が

揃っているものを探したところ、


三河国の小泉村の百姓、満兵衛一家を見つけだしました。

満兵衛は慶長7年生まれですから243歳、

せがれの萬五郎は193歳、

孫の満九郎は159歳だったそうです。


徳川家慶は近くに召して長寿法をやっているのかと聞きましたら

満兵衛は、


「ただ飯を腹八分目に食べていること」

「井戸水を大いに飲んでいること」

を答えました。



ところが満兵衛は江戸から帰るとすぐに死んでしまいます。


それは徳川将軍からのあまりのごちそうにあずかったためでした。



笑い話にもならない不幸なことですが、

この記録は名古屋図書館にあります。



この他にも江戸時代に100歳以上の長寿であった人々は

名前の残っている人、当時名も知れない百姓や町人のなかにも

100歳以上の元気な人たちが多数いたであろうことが推定できます。




また、私たちの祖先も長生きであり、精力旺盛であったと

思われる資料があります。


三輪義ヒロ著「神皇紀」の神武天皇の章には、

長生きをはかるために食事、房事の法を定めたことが記載されています。



セックスについては、


20歳以下はなすべからず、

20歳から30歳までは1日おき、

30歳から50歳までは2日おき、

50歳から70歳までは4日おき、

70歳から90歳までは6日おき、

90歳から110歳までは9日おき、

110歳より150歳以上は随意に、


というものでじつに150歳までを対象にしているのです。


天皇がセックスの回数までお決めになるというのはどうかと思いますが、

しかし、老齢でもかなり精力旺盛な人たちが多数いたことはわかります。



古代の人たちが精力旺盛のポイントはグローニュー

再生、活性化にあったそうです。



超健康法の実践で長生きし、寝たきりなどならずかえって若返り、

精力旺盛に楽しい老後をおくりたいものです。




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