今更ながら、5月4日のスコアを少し。とりあえず気になる人が多そうな楽天イーグルスvs雄星の記録でも。
公式記録ではないので、変なところもあるかもしれませんがあしからずご了承ください。
★メンバー・1回裏・2回裏
背番号とかあとでいいやと書いてなかったり。
ピッチャーはモリーヨの次に井上が投げたのですが、欄が足りなくなって脇に書いています。
先発メンバー
1番(二)銀次
2番(遊)塩川
3番(右)横川
4番(三)中川
5番(一)丈武
6番(左)中島
7番(指)大廣
8番(補)伊志嶺
9番(中)平石
(投)井坂
1回裏
注目の(?)岩手対決、雄星vs銀次。0-2からの3球目をライト線への二塁打。ここはプロ野球の先輩である銀次に軍配が上がりました。
2番塩川は粘ってフルカウントからの7球目に遊直。3番横川、4番中川はそれぞれ2-2から遊ゴ。
2回裏
5番丈武二ゴ、6番中島遊ゴ。7番大廣は四球を選ぶ。8番伊志嶺遊飛。
ここまで雄星の投球数は40球。
★3回裏・4回裏・5回裏・6回裏
最初の画像の横につながります。
3回裏
9番平石、2球目をレフト線への二塁打。1番銀次は一直。2番塩川は三振。3番横川は中飛。
4回裏
4番中川は左安打。5番丈武は右飛。6番中島は遊直。7番大廣は遊ゴ。
5回裏
8番伊志嶺は三振。9番平石は左飛。1番銀次も左飛。
この回初めて三者凡退。
雄星は徐々に調子をあげ、5回69球で降板。被安打3、2奪三振、与四球1。
雄星まとめ
スコア上では分からないですが、いい当たりでも野手の正面へ飛んでアウトという感じの時がありました。
球威があるからか、打たれた3安打のうち2二塁打。ちょっとでも調子を落とすと、よいバッティングピッチャーになりかねないなという心配(相手チームにはいいけど)。
6回裏
西武はピッチャー二番手谷中。
2番塩川は三ゴ。3番横川は投ゴ。4番中川は右飛。
あっさり三者凡退。谷中は6回裏のみ。
試合結果
西武 | 011 201 001 | 6
楽天 | 000 000 130 | 4
(勝)雄星
(負)井坂
(バッテリー)
西:雄星-谷中-大沼-小野寺=野田
楽:井坂-菊池-モリーヨ-井上=伊志嶺-小関-藤井
(本塁打)
西:坂田(2回井坂)
楽:大廣(7回大沼)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
とりあえず、なんだかんだで雄星くんはプロ初勝利。
Kスタにはファームの試合なのかという7000人を越える観衆。連休中だったしね。これが利府での試合だったらどれくらいの人が集まったのかな、とちょっと考えてみたり。
このブログに『雄星』で検索してたどり着いた方もいらっしゃるようなので、少しは野球のブログらしいことを書いてみました。
画像を載せられるのが、携帯からだとこれが限界なので、楽天の攻撃の7~9回と西武の攻撃(楽天投手陣の結果)は、また機械があれば載せたいと思います。もう10日以上前の試合ですが。
来月のヤクルト戦でもスコアを書きたいと思っていますので、書いたら公開します。その前にはこの試合ぶんを……。
そして私の中では、13日の日曜、交流戦最後の試合で楽天まーくん、ヤクルト由規くんの投げ合いになるんじゃないかと期待しています。予告先発ないしまだまだ先なので勝手な予想ですが。去年のKスタでのヤクルト戦は両方見たので、まー君vs由規くんは見ていました。
そういえば去年の交流戦で、永井くん明日の先発を言っちゃった事件がありましたね~(笑)。今年は大丈夫だよね!
長くなりましたので、この記事はとりあえず終わり。
またの機会にスコアを。
試合のスコアだけでなく、スコアの書き方もアップしていこうかなぁ。



