脱北者来日、違法風俗で“荒稼ぎ” 「家族へ送金」 制裁に抜け道産経新聞
>脱北者の中に、偽装脱北した北朝鮮国家安全保衛部の要員が含まれているとの情報もあり、警視庁は確認作業を進めている。
この記事の最後にこの事が書かれているのですが、実はこれがなんら不思議では無いというのは予測して記事を読んでました。
北朝鮮問題に対する現段階での考え方
衆議院HPリンク北朝鮮に係る人権侵害の救済に関する法律案
第十三条 脱北者の認定を受けている外国人から入管法第二十二条第一項の永住許可の申請があった場合には、法務大臣は、同条第二項本文の規定にかかわらず、その者が同項第二号に適合しないときであっても、これを許可することができる。
第十三条に関しては民主党案だと思いますが、ここはネットでもよく指摘されてます。
民主党 北朝鮮に係る人権侵害の救済に関する法律案
抜粋 三 脱北者の定住資格等【疑問点はオレンジ色】
1 脱北者であると認定された者について、条約難民に準じた扱いをする
こと。
※ 脱北者が北朝鮮に帰国すると迫害される可能性が極めて高いという現状を踏まえ、脱北者と認定された者については、個別の難民認定によらず、特例的に条約難民と同様に扱うこととしたものである。
2 原則として定住者としての在留資格を付与し、永住許可の要件を緩和する(独立生計維持能力の要件に適合しないときであっても永住を許可することができるものとする)こと。
3 脱北者のうち、本邦に在住していたことがある者(過去に日本国籍を有していた者及びその子に限る。以下「元本邦在住者」という。)から永住許可の申請があったときは、本邦に在住していた期間、北朝鮮に居住することとなった経緯等を勘案し、適切な配慮をすること。
ここで気になるのが旧リンクに書いてあって筈の文言が一部訂正されリンクも消されてるという気がする点ですが、ここで民主党案では難民認定した場合に生活支援として月に25万円位の支援金を出すような事も書かれてましたが、やはり都合が悪いという事でしょうか・・・
それと今回の問題として指摘されている偽装脱北した北朝鮮国家安全保衛部の要員や北への送金の問題です。
ココからが管理人の本題ですw
実は日本では管理人くらいしか書いてないかも知れない事を以前に書いてたのですがちょっとだけ長く詳しく書きます。
【各国の脱北者の問題】
米国
米国に定着した脱北者が北朝鮮の家族に ドルを送る送金が増えていることがわかった。
2008年の米国での難民認定資格を受けて定着した脱北者の告白として、去年2月初めに中国で知り合った朝鮮族のブローカーを通じて、北朝鮮に住んでいる家族にドル千ドルを送ったと告白!
2004年の北朝鮮人権法制定以来、難民認定資格で米国に入国した脱北者が韓国へ移送後米国へ歳入国しその数は100人に達している。
韓国
90年代半ばの深刻な食糧難の時では脱北者の送金が年に約3億だかを送金していた事が韓国では問題となったが、一方の北朝鮮はそれまでの脱北者への態度を軟化させキムジョンイル自らが彼らを称える称号まで与えていた。
1993年までに脱北者は641人、1998年には947人に過ぎず、1999年には148人、2000年には312人、2001年には583人だった。 そうするうちに、2002年に1139人、2003年に1281人、2004年に1894人と大幅に増加した。 2005年には1383人で、やや減少したが、2006年には2000人で、再び増加に転じた。 その結果、現在、国内に入国した脱北者数は10113人と集計されている。
この中で北朝鮮への送金を正当化して送金を増やすという何とも北朝鮮制裁に反した事が韓国で進められようともしているが、これでは中国と変わり無いではないか・・・
そして親北派の支援団体は、多くの脱北者が北朝鮮の友人や親類に送金されるお金の金正日の経済権力を矮小するという点で重要だ"とする謝った認識を示している。
つまり先にも述べてますが、キムジョンイルは脱北者の送金を歓迎しているという現実路線を考えると単に北朝鮮を喜ばせるだけですよという事です。
ここで各国とも共通するのは全て政府からその莫大な支援金が出されるという事、そしてこれは北朝鮮に国民の血税やお金が流れるというだけでなく中国人ブローカーなど闇組織にも流れるという事!
それと日本での問題としてまず日本国民の生命財産を守るという前提が無くこの北朝鮮難民政策が議論されてるだろうという恐ろしい点、当然ながら北朝鮮が崩壊なんて自体になれば北だけでなく韓国からも大量の難民がやってくるという恐ろしい自体に日本が巻き込まれる可能性も十分あるという事を日本国民は意識すべきだと思います。