ここ最近、自分の中で考えていたのが、
自分は何を目指しているのだろうということです。
何がやりたいのか?何をしていると一番楽しいのか?
それを知ることができれば
迷いがなくなって大きなエネルギーで動けるのにと
探していました。
そんな中、先日、知人の女性と話をしました。
彼女は絵が得意な人だったのですが、
最近、似顔絵の個展を開くということで、
書いてもらいたい人を募集していたのです。
価格も通常より安くなっていたので、
この機会に申し込もうと思いつきました。
申し込んだら早速連絡があり、
会って話したほうがインスピレーションが湧く
ということだったので、
久しぶりに会って話をすることになりました。
彼女と会うのは3ヶ月ぶりでしたが、
以前に会った時より表情が明るく、
顔もすっきりとしたように感じました。
しかも、普通の会社員だった彼女が
個展をやることに決めたというのは、
かなりの行動力です。
どんな変化があったのか
話を聞きたくなりました。
会ってからいろいろな話をしました。
ですが、自分が一番興味があるのは彼女の変化の原因です。
そこで尋ねるとあるセッションを受けたということでしたが、
その内容は、自分も過去に行ったことがある
自分の小さい頃からのことを思い出すということでした。
自分もこういったワークをやったときは、とても変化を感じましたが、
これから何をして生きていくのが良いのかまでは
見つかっていませんでした。
しかし、彼女の話を聞いて、
こんなに変化があるのなら
更に深く考えてみようかなという気になりました。
翌朝、
布団の中でいろいろ考えていました。
彼女はずっと絵を書くのは好きで
それをやってきた。
自分はなにか継続してやってきたことがあるわけではない。
継続していたこととすれば、
女の子を好きになることかな?
だから、もてたいと思うし、好きな子がいると頑張れる。
そこは間違っていないと思う。
ここからの思考の流れは
自分独自のものなので省きますが、
そのあとで彼女にLINEでシェアしたものはこれです。
「僕は、愛されたいと思ってたけどなんか違うかも。
僕は愛したいんだ。
相手の一挙手一投足も、細胞一つ一つまで。
余計な思考とか入れずに。
なんかそれにすごいモチベーションが働く気がする。」
つまり求めているのは
「自分からの愛を受け入れる」
ということです。
自分が求めているものが何なのかわかった感じがします。
ただ、セックスができればいいわけではない
ただ、恋人や妻がいればいいわけではない
自分の愛を受け入れる人と生きるということ。
これからは、自分から愛を伝え、
それを求めている人、受け入れる人を探したいと思います。
「愛」という単語が多くなったので、
次回は自分の中での愛の定義について書きたいと思います。