最近、仕事前の時間を使って、
お茶をすることがあります。
朝1でお話することの良いところは、
時間をとりやすいことと、
元気になってから仕事に行けること。
前からちょくちょく会っている女性の方と
東京駅の構内のカフェでお話しました。
特にテーマとかなく、お話するのですが、
普通の生活の話の中に、面白い気づきが入っています。
先日もお話していたのですが、
彼女は周りの友達はいい人が多いという話から、
最近仲良くしている、女医さんに
いろんなところに誘われると話し始めました。
女医さんはとても活動的で忙しい方のようなのですが、
それに手伝いとしてついてきてほしいと言われるそうです。
さらには、主婦としての意見を求められるような
ディスカッションの場などにも連れて行かれるということでした。
そういう場に来ているのは、彼女から見てすごい人ばかりなので、
行くのは精神的に大変だということでした。
彼女は本当に嫌なことはできない性格なので、
大変だとしても嫌ではないのはわかります。
だから、
「そこが、○○さんの才能だよね!」
と言うと、
「???」
という感じでした。
「○○さんは、
周りに自分を引き上げてくれる人を自然と集める才能があるよね?」
というと、
「え、そんなこと全然意識していないけど。」
という答えでした。
「だからすごいんだよ!
○○さんは、言ってみれば普通の主婦じゃない。
自己主張が激しいタイプの人でもないし。
普通の主婦は、大変だと思うようなすごい人が来る場に
行って話す機会なんてないんだよ。
そもそもそんな場所があるなんて知らないし。
そういう場に誘ってくれる、自分の世界を広げてくれる
知り合いを作れるってことが、才能なんだよ!」
なんか熱く語ってしまいましたが、
彼女にわかってもらえたでしょうか?
「じゃあ、頑張って行ってみる」
と言っていたので、よかったです。
自分の良さって、
なかなか気づかないものですよね。