ゲーム製作は…


男ばかりの職場。

みな太っていて、何日も風呂に入らず、ラーメンとピザばかり食べ、謎の抱きまくらで仮眠…

全員が椎間板ヘルニア…


などというイメージがあっただろう。


…事実、昔は…ムサかった。


しかし今や時代は変わり

連中はオシャレに目覚め、アーティストなんだという意識も高く(?)体を鍛えている。

格闘ゲーム関係だと自分が出来た方がリアルに作れるので顕著である。


女性も輪ゴムでひっつめた、だるまのような体型にメガネ…なんてのが

かわいいOLっぽいのから、そのまんま、クラブにでも行けそうなおしゃれなのもおる。

会社が許すならゴスロリだっているだろう。

それが3Dやらイラストやらやってるからもうわけがわからない。



それはおいといて…

全員をほぼ困らせるものが一つある。



気圧。

 


デスクワークの我々は地に生えたニョロニョロのようなものだが

雨がふる前触れ…気圧が下がり出すと…



体調が敏感に反応し、急降下する。



耳鳴り。めまい。吐き気。不整脈…目がまわりはじめる…

テクノ症候群に何年もいためつけられまくった体が「嵐が来る!」と小声でささやき始めるのだ。


…私の場合は瞳孔がひらいてしまい、一体今何を作っているのかわからなくなる…

ゲシュタルト崩壊が起きるのだ。


今までかわいい女の子キャラだったはずの点と線を、頭いてぇとか、かえりてぇとか思いながら

こねくっているうちに社内の電源が一瞬堕ちる。


…最近のPCは優秀で、そういう瞬間停電にはびくともしないが…





うむ。


今日はわが社は爆弾低気圧に囲まれ、18時以降私は思考停止した。

絵が無いけどゆるしてぇ。