欧州ではワクチン接種が終わっていれば、
国ごとのルールに従えば、
結構自由に旅行ができます。
ということで今回はロンドンに
大学の友人を訪ねて行ってきました。
ユーロウィングの6:50発の飛行機で
DUS→LHRへ
ロンドン用のチェックインカウンターが
2個あるうちの1つしか開いておらず、
ロンドン向けのカウンターは長蛇の列。
やっと2個目のカウンターが開いたと思いきや、
電光掲示板に書いてあるカウンターと
違うカウンターがオープン。
ドイツってもっとオペレーションが
整然としてると思ったわ。
と思いながら順番を待ちます。
ようやく順番が来て必要書類を提示、
書類の提示にちょっとでもまごつくと
「ちょっと横でやってもらっていい?
後ろ詰まってんだよね。」
とTheドイツの塩対応CSをされます。
「ちょ、待って。
あんたらも、私のこと待たせたやん汗」
と時間を稼ぎどうにか荷物をチェックイン。
2時間前に空港に着いたはずなのに、
荷物を預けられたのは、
ゲートクローズ25分前。
そしてイミグレも長蛇の列。
こりゃあかん。
と列の前方まで行き
「あと20分でゲート閉まるんで入れてけれ。」
とどうにかセキュリティまで到着。
でも、そこも長蛇の列。
係のおじさんをつかまえ。
「あと10分でゲート閉まるから前まで誘導してけれ。」
とお願いしたら、
5人くらい並んでるセキュリティカウンターに誘導してくれた。
これで安心と思ったら
「並んでる人全員に許可取って前に行くように」
とまさかのここでドイツらしさを炸裂。
いや、あんたが言ってくれれば丸く収まるんじゃ。。。
と思いつつ
「皆さんすみません、あと5分でゲートが閉まるんで前にい。。」
くらいで既に状況を察していた方々が
「はやくいきなー!」
と列に入れてくれました。
出国審査を抜け、ゲートまでダッシュ。
ゲートクローズ5分まえに
飛行機への連絡バスに飛び乗り、
無事機内へ。
ここまでドタバタの出発は初めてで、
どっと疲れ一寝入り。
秒でロンドンにつきました。

