ようやく、電車もだいぶ正常化してきたようです。
ただ、原発のことが心配で外出しずらい方も多いのではないでしょうか。
マスコミでもネットでもいろいろな情報が錯綜していて、みんな疑心暗鬼になっています。
東大病院で放射線治療を担当する中川恵一教授のチームが、
ツイッターで放射線について、客観的かつ正確な医学的知識を提供しています。(アカウントは「team nakagawa」)
その一部を転載します。
明日からも安心して仕事に取り組みましょう!
「team nakagawa」のツイートから転載
「そもそも日本は世界一のがん大国で、2人に1人が、がんになります。つまり50%の危険が、100mSvあびると50.5%になるわけです。タバコを吸う方がよほど危険です。現在の1時間当たり1μSvの被ばくが続くと、11.4年で100mSvに到達しますが、いかに危険が少ないか分かります。」