ようやく、電車もだいぶ正常化してきたようです。


ただ、原発のことが心配で外出しずらい方も多いのではないでしょうか。


マスコミでもネットでもいろいろな情報が錯綜していて、みんな疑心暗鬼になっています。


東大病院で放射線治療を担当する中川恵一教授のチームが、


ツイッターで放射線について、客観的かつ正確な医学的知識を提供しています。(アカウントは「team nakagawa」)


その一部を転載します。


明日からも安心して仕事に取り組みましょう!



「team nakagawa」のツイートから転載

そもそも日本は世界一のがん大国で、2人に1人が、がんになります。つまり50%の危険が、100mSvあびると50.5%になるわけです。タバコを吸う方がよほど危険です。現在の1時間当たり1μSvの被ばくが続くと、11.4年で100mSvに到達しますが、いかに危険が少ないか分かります。」




3月11日から5日目、長く感じますね。


まだ、混乱は続いていますが、ひとつ思ったことがあります。


日本は強い!日本の人はすごい!


今まで恵まれすぎて、本気を出してなかったんですね。


普段より暗くなった町を歩いて感じました。


みんなそれぞれの持ち場で一生懸命がんばってますね。


今は、失敗した人がいても責めないで、もう少しがんばろうと励ましましょう。



まず、今回の大地震で被災された方に対して、心からお見舞い申し上げます。



今、何をすべきか。


結局、普段自分がしていることを、普段どおりに一生懸命するしかない。


つまり、それぞれが自分の持ち場を守ることしかない。


こういうときこそ、みんなでがんばりましょう!