きっと
私を必要とするところがある
そう想っていた
そう思いたかった
私が30年
手放せなかった
摂食障害を
無駄にしたくなくて
過去の私を認めてもらいたくて
過去の私を否定したくなくて
全ての私を受け入れてほしくて
だから・・・
本質のところで
大事なものを手放せていなかったのかもしれないと
気づいた
今
もしも
私が必要とされる場所があるとするならば
それはきっと
過去の私ではなく
【今】の私。
過去に
摂食障害だっただろうが
どうだろうが
そんなことは関係ない
【今】の私でしかない
そう気がついた
過去を変えることはできない
でも
振り返らずに
前だけを見て
進むことはできる
ここは私を必要としていない
やっと
やっと
やっと
気がついた
現実へ!
今という現実へ!
