盛岡駅前は、イルミネーションがとてもきれいでした。

幻想的な光の滝
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啄木の字による「もりおか」が浮かび上がります。
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啄木に愛された盛岡、啄木を愛している盛岡…

そんなことを感じながら盛岡をあとにして、次の日は、山田線に乗って宮古へと向かいました。

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列車のなかで、歌集「一握の砂」を読み返して、雪に纏わる歌を探してたら

『やはらかに積れる雪に
熱てる頬を埋むるごとき
恋してみたし』

という歌を見つけました。