ジャズの街を初めて意識したのは宇都宮でした。

5,6年前、東武宇都宮線の"おもちゃのまち駅"に行った帰り、宇都宮に立ち寄った時です。

そういうムーブメントを感じました。

後でわかったことですが、宇都宮は渡辺貞夫さんを輩出した街だそうです。

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餃子のお店で、パンク系ロック少年達が無心で食べていた光景が、ほほえましかったです。


それから昨年の10月気仙沼に行った時、「ジャズコンサート会場」という貼り紙がしてある家があって、サックスを吹いている人が見えました。

その後、気仙沼でのジャズのニュースを目にするたびに、そのことが思い出されます。

ジャズは、震災から立ち上がろうとする方々の、心の力にもなっていたのですね。


私のご当地キティちゃんを巡る旅は、まだまだ続きます。

今年中に福島に行く予定です。

キティちゃんを見ているうちに、行きたくなりました。