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きょうはコレです。

 

テクノ界の異端児、SUQAREPUSHER が打込みで発表してきた作品をバンド編成で再現した作品。

スクエアプッシャーの緻密に入り組んだビートが、好きで結構昔から聴いてます。実は。

SUQAREPUSHER(ベース)、ARG NUTION(ギター)、STROBE NAZARD(キーボード)

COMPANY LASER(ドラム)という編成。SUQAREPUSHERことトム・ジェンキンソン以外の素性は明かされてなくて、ステージ上でもジャケのような、LEDランプがついた、マスクというかこうゆうやつを被っておるのですよ。

この作品は、ライブ録音となっててその再現っぷりは驚愕で、是非生で体験したいってことで

 

行ってきました、一昨日。

まずは、「にせんねんもんだい」登場。

 

ノイズですか。あまり馴染みのないジャンルなんで、いつ盛り上がるのかな?って思ってる間に

「どぅも、にせんねんもんだいでした。」と去っていきました。

悪くはなかったですよ。自分が勉強不足なだけですw

 

そしていよいよ、ショバリーダー・ワンの登場。

セトリは、こんな感じ。

1.Coopers World
2.Hello Meow
3.Don't Go Plastic
4.Iambic 5 Poetry
5.Squarepusher Theme
6.E8 Boogie
7.Deep Fried Pizza
8.Delta-V
9.Tensor in Green
10.Anstromm-Feck 4
11.Tetra-Sync
12.Journey to Reedham 
Encore:
13.Megazine 

 

LEDのマスクは、曲に合わせ様々な模様を映し出し、ライティングも目まぐるしく移り変わる。

あの狂人的ビートを繰り出すリズム隊は、凄まじくて圧巻でしたね。

MCはなく、たまに手を降ったりお辞儀するぐらい。曲間もほとんど無いから、ドラムはほとんど

叩きっぱな感じ。ただビートを刻んでいるだけではなく、手数・足数もスゲェ。どなたなんでしょう?

 

 

まぁ、とにかく「スゲェ」としか言葉が出てこない。

 

サマソニくるんだってね。行きてえな。

 

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