両国国技館 ... 。 | 乙さんのたわごと 

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20日夜、両国国技館へ行ってきました。



IRON MAIDEN の‘Book of Souls World Tour 2016 in Japan’観てきました。




タオマフをゲットし、場内に入るとすでにオープニングアクトのスティーブの息子が在籍する

THE RAVEN AGE が演奏中でした。モダンな感じのメタルなようで、悪くは無いですが

特に引っかかるとこはなかったかな。


セットチェンジが終わり、場内のBGMの音量が増しこの曲がかかります。



もうみんなはわかってます。すでに総立ちで、合唱。会場が温まった。

オープニングのエド・フォース・ワンの映像がスクリーンに映しだされ暗転。

中近東系のメロディーからブルース・ディッキンソンの独唱による、新譜の一曲目からスタート。

ドラムのニコの一段上に演説台のようなセットに立ち、フードを被った容姿は司祭のよう。

セットリストはこんな感じ。

1.If Eternity Should Fall
2.Speed of Light
3.Children of the Damned
4.Tears of a Clown
5.The Red and the Black
6.The Trooper
7.Powerslave
8.Death or Glory
9.The Book of Souls
10.Hallowed Be Thy Name
11.Fear of the Dark
12.Iron Maiden
~encore~
13.The Number of the Beast
14.Blood Brothers
15.Wasted Years



自らジャンボを操縦し、そんな疲れは微塵も感じさせない、とにかく動き回るブルース。
そのバイタリティは一体何処から来るのかしらw

新譜からと、定番の名曲を織り交ぜた構成。

The Red and the Black での「オッオ~、オ~、オ~🎶」の大合唱。

Powerslave の出だしの巨大パイロは凄かったな。ブルースはミル・マスカラス風なマスク被ってた。

The Book of Souls ではエディ(自走型w)が登場。観客に向かい中指を立て挑発。
最後にはブルースに心臓をえぐられ、退場。

Iron Maiden では定番の巨大エディ(バルーン型)が、ブレイク後のブルースのシャウト
「スクリ~ム フォ~ ミィ~ ト~キョ~ !! 」とともに登場。

と、見どころが多く存分に楽しませてくれるライブで感服いたしました。


元ドラマーの視点で、ニコの感想ですが安定しているのは勿論ですが、タムの一つ一つのヌケの良い

タイトな音が素晴らしく良かった。相変わらず、姿見えないセッティングですがね。

「コンニチハ~」って、言ってたよね。ブルースに被っちゃってたけど。癒し系だね。大好き。 

アンコール3曲が終わり、なかなか客電がつかず再登場を期待しましたがコレが流れて



終わりとなりました。

終演後に、Snf さんに挨拶させていただきましたが、キョドってしまってw

翌日休みだったら打ち上げにも参加したかったです。


もう、中国へ行ってしまいましたね。また来てくれると信じて。



(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!