4月8日 ... 。 | 乙さんのたわごと 

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戯言と音楽と、そんなかんじ … | 冫、)ジー |)彡サッ

といえば、お釈迦様の誕生日だよね。


それとは、全く関係ないのですが渋谷O-EASTでライブ観てきました。



ほぼ満員の会場。定刻より15分ほど遅れてライブスタート。

主にベース担当のダグラス、主にドラムのジョン・ヘンドーン、ダンの3名が登場。

最新作のアナログで言うと、B面の一曲目からスタート。

ベース、シンセ2人のミニマムな演奏で静かなオープニング。

御大ジョン・マッケンタイヤ先生が、ゆっくりとドラムに歩み寄りビートを刻み始める。

続いて、主にギター担当のジェフが愛くるしい笑顔をみせながらギターを構え、演奏に加わる。

徐々に盛り上がっていくこの曲にあった演出ですね。

セットリストです。(毎度ながら、setlist fm より借用)

1.Gesceap
2.Prepare Your Coffin
3.Hot Coffee
4.Tesseract
5.Gigantes
6.I Set My Face to the Hillside
7.Yonder Blue
8.Ox Duke
9.Shake Hands With Danger
10.Monica
11.In Sarah, Mencken, Christ and Beethoven There Were Women and Men
12.Eros
^Encore^
13.The Catastrophist
14.Crest
^Encore 2^
15.The Suspension Bridge at Iguazu Falls
16.Seneca


主にと書いたのは、それぞれのメンバーが複数の楽器を兼任し曲ごとに入れ替わってきます。

鍵盤、マリンバ、マリンバ状のシンセ、弦奏者もベース、ギターを取っ替え引っ替え。

ツインドラムにツインベースってな編成にもなったり。ほんとプロフェッショナルな人たちです。

- Shake Hands With Danger -


MCもなく、淡々と曲を披露。見た目もご陽気なダンさんが、「サンキュー・フォー・カミング」

って言ったぐらいだと思うw 本公演は1時間ほどで終了。

アンコールに答え出てきたメンバー、「サングラ~ス・メ~ン」とか言ってたなw

どうやら、会場にサングラスを掛けた人がいたようだが。

マッケンタイヤ先生がウィスパーボイスで「きょうは、ジョンの誕生日だよ」(もち英語)

結局先生が喋ったのは、この一言だけだったような。

実はきょうは(9日)マッケンタイヤも誕生日で、「ハッピーバースデー、ディア、ジョーン♫」

の合唱、そしてメンバーの家族と思われるお子様たちが登場し、テープ、バルーン、ケーキの演出。

一気に和やかで、幸せな気分なりましたねぇ。

2度めのアンコール。


ラス曲の、このノイジーなオープニングの凄さには感服でした。

- Seneca -




先週のテデスキ・トラックス・バンドもそうですが、彼らと同じ時代に生きてオンタイムで体感

できることを、幸せに思い感謝しかありません。


な~んて、重々しいこと言っちゃってますが、そんな気持ちにさせたライブでございました。



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