

冬空ですが、青天の霹靂というか・・・。
期待していた、手倉森ジャパンで10番を背負う彼が、移籍だなんて。
海外なら、がんばれよって思えるけど。よりによって、お隣のガス屋なんて・・・。
何言ってるのかわからない人は、置いていきます。(w
きょうはコレです。
キャプテン・ラギッド/キザイア・ジョーンズ

¥2,580
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ナイジェリア出身のSSWでギタリスト、Keziah Jones の5年ぶり5作目の作品です。
衝撃的だったデビュー作「 Blufunk is a Fact 」が92年発売。もう20年まえかぁ・・・。
3作目ぐらいまでは追っかけていました。個人的にも、久しぶりに彼のアルバムを聴いたんですが
これまた、Blufunk は健在で、変わらずのパーカッシヴなギター・プレイで、カッコいいのであります。
アルバム・タイトル「 Captain Rugged 」は、キザイアが10年ほど温めていたキャラクターの名前とのこと。
『このスーパーヒーローに課せられた仕事は、その魔法的な力で権力や政治を風刺する事。
この作品では、難民や出入国管理、そして亡命といった壮大な物語を語っている。
彼らは生存者であり、真のスーパーヒーロー達なんだ。Captain Ruggedというキャラクターを通して、
彼らを描写させていく、それがこのアルバムで俺が成し遂げたかったことなんだ。』
とおっしゃってます。現代アフリカにおける諸問題に切り込んだ歌詞になってるんだろね。( ′∇ソ ヨーワカラン
そんなお堅いことは抜きにして、アフロビートと壮絶ギタープレイで踊っちゃえ。
-Afronewave-
彼のギタープレイの凄さがわかる、弾き語りの映像です。
-Lunar-
(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
