こんにちは、今年もあっという間に雪の降る季節になりましたね。雪の結晶今回は12月24日に行われた新津配給を雪の降り積もる水上で撮ってきましたので撮影の裏話などしていきたいと思います。雪

  撮影写真

遅2088レ JR貨物EH200-11[高]+コキ20B
−Data−
SS:1/1000・ISO:250・f値:7.1・24.00mm

配9728レ EF64 1032[新潟]+E235系1000番台横クラF-46
−Data−
SS:1/1000・ISO:250・f値:10.0・24.00mm(DX)

  撮影の裏話

今回の撮影旅、実は新潟の岩原大カーブまで行こうとしてたんですよね。ですが朝起きてみたら…
雪で運転見合わせに…ガーン
朝の時点では水上に着く頃には復旧してると情報が出ていたのでとりあえず水上まで行くことに
し、か、し最寄り高崎駅に着くなり聞こえてきたのが
「ただいま、上越線では除雪作業が難航しており、運転再開見込みはたっていません」
という駅員の案内放送…ガーン
しかし、切符は事前に買ってしまっていたので復旧してくれるという微かな希望にかけて727M・水上行きで水上へ。道中はスマホとのにらめっこでした。復旧してくれないかと思いながら電車で揺れること1時間。気づくと窓の外は雪景色に
写真は水上駅の一つ手前の上牧駅。

高崎から1時間ちょっとで水上駅に到着。
やっぱり雪景色が似合いますねラブ

水上駅に着いたはいいものの結局再開見込みは未定…とりあえず待合室使ってもいいとのことだったので待合室で様子を見ることに。
駅をうろうろしていると駅員の方から新津配給の情報をゲット音譜撮り鉄に優しい駅員さん、とてもありがたいです。
ということで新潟方面は諦めて駅近の第六利根川橋梁で撮影することにしました。

新津配給の通過まで2時間ほど時間があったので道中にあるターンテーブルの見学地へ
うぉ…すごい驚き
雪が腰のあたりまで積もって先には入れませんでした。

撮影地に着いて待ち構えるのはまたもや腰のあたりまで積もった雪真顔
なんとか撮影地に入るためには雪かき必須…スコップなどは持ち合わせてなかったので三脚の足と手を使って雪をかき分けていると
東鉄工業のラッセル車が下り線を走っていきました。

ラッセル車を見送り引き続き雪かきをしていると通りがかった同業者の方にスコップを借りさせていただけましたおねがいありがたいです
弟と協力して雪かきすること30分。ようやく撮影できるキャパを作ることができました。

新津配給通過まであと30分ほど、三脚を立て雪に打たれながら通過の瞬間を5人の同業者と共に待ち構えます。
待っている中でタオルに積もった雪のとけた水と氷点下のせいでタオルが凍ってしまいましたが無事平和に撮影を終えることができました音譜

  編集後記

最後まで読んでいただきありがとうございました。
いやー、やっぱり雪は舐めてはいけませんね無気力
でも本当に雪かきしたかいがありました。
来年の年始は秋田の方に旅行に行く予定が入っているので次のブログの内容もまた雪の話になりそうですw
そんな雪ばっかりのブログでも読んでいただくととても嬉しいです。
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