こんにちは。
感情系発達障害コーチの虎城(こじょう)さくら、さっきです。
さっきってどんな人?→こちらを見てね。
うちの凸凹くんは14歳。
ADHDと気分障害の診断を5歳で受ける。
現在、カナダの高校留学準備中。
先日、とあるブログで目にした言葉が、
ずっと心に残っている。
お子さんの療育手帳を申請するとき、
担当の方からこう聞かれたそうだ。
「助けてくれる人はいますか?」
この問いを目にしたとき、
なんだか胸がぎゅっとなった。
子育てをする中で、これほど大切で、
そして重い質問はないんじゃないかな。
私自身、日本とアメリカで
子育ての空気を肌で感じてきた。
子供の権利が守られるようになったのは、
本当に良いこと。
でもその分、
「親が全部しっかりしなきゃ」
というプレッシャーも強くなった気がする。
昔みたいに、ご近所さんが一緒になって子供を
見守ってくれるような感覚って、
今あまりないよね。
頼れる自分の両親だって、
だんだん高齢になっていく。
そもそも、最初から実家を頼れない人
だってたくさんいるはず。
家族だけで子育てを抱え込むのって、
やっぱり限界があると思う。
今すぐ社会を変えるなんて無理かもしれない。
けれど、ほんの少し意識を変えるだけで、
優しくなれる未来はある気がしている。
それは、
些細なことでも「助けて」って言える強さを持つこと。
そして、誰かが困っていたら、そっと手を差し伸べる優しさ。
「迷惑かな」とか「責任取れないしな」
って躊躇する気持ちも、
すごくよく分かる。
でも、もっと大きな目で見たら、
私たち大人はみんな「地球人」
という大きな家族の一員なのかも。
我が子だからって、
自分の力だけで完璧に育て上げる必要なんてないんだと思う。
「一人で頑張らなくていいんだよ」
そう自分に言ってあげること。
一人で抱え込まない子育てへ、ま
ずはそこからでいいんじゃないかな。
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ご相談者の声
さっきさんとお話ししてからは、いろんなことが肯定的に見えるようになりました。
ありがとうございました。
一人で悩んで行き詰まって、同じところでぐるぐるしていた考えを
別の視点からいっしょに見てくださって、
新しい、感情的ではない考え方ができました。
とても寄り添ってもらっています。最初の相談から波及して、そうなった原因や、どの様に、対処していけばよいのかなど的確にアドバイスを、いただきました。心を許して、さっきさんなら自分を飾ることなく気持ちが吐露出来るような問いかけも、いただき、自分を責める気持ちが少し和らぎました。
ありがとうございました。





