自宅での自然流産は小さなお産だと思います。


波のある痛みの感覚がどんどん短くなりピークに達した時

あかちゃんが出てくる。


命ある状態で産んであげられなかったけど

それでも手術はせずこの手で受け止められた事は

本当によかったと思います。


自宅での自然流産からまだ日にちが経ってないので

お腹の痛みと出血はまだまだあります。


たまにギューっと痛む事もありますが我慢出来ない程でもなく

たぶん子宮が収縮する痛みだと思います。


心配だったので予約日を待たずに受診しようかとも思いましたが

経験者(手術ですが)の姉にも相談して

予約日まで安静に過ごして様子を見てみる事にしました。


今はまだ気持ちに波はありますが終わりからのスタートと

思い、身体を回復させて前を向いて生きたいと思います。


側でずっと支えてくれた旦那様。

この人と結婚して本当によかった。

この人と一緒だったから自然流産の痛みや辛さにも

耐えられたと思います。

本当に感謝しています。


そしてこの人と一緒なら前を向いて一緒に歩いていけると思います。


あかちゃんが忘れ物が見つかっていつの日か私達のもとに

戻ってきてくれる事を願って今は心身ともに回復に努めます。


夫婦2人のペースで頑張って行こう。


忘れないうちに日記に残そうと思いますニコニコ

本日9月16日午後2時過ぎに流産しました。
これから流産までを記したいと思います。

妊娠初期から小さいと言われ稽留流産と
診断されたのが3日前です。

検診の後から下腹部にシクシクとした痛みがあり、少量の茶色いおりものがありました。量は親指ぐらいの少量の物でした。

その日の夜からシクシクとした痛みの間にたまにズキっとした差し込むような痛みがあり、おりものもピンク色になってきました。

そして昨日からは腰も重ダルくなり痛みも生理痛のようにズキズキした痛みに変わってきました。
その頃の出血はピンク色から赤い鮮血になって来て量も生理初日ぐらいだったと思います。
(ちなみに私の場合は生理中の出血は多い方なのでもしかしたら人によっては2日目あたりの量に感じるかもしれません)

一晩中ズキズキした痛みは続きましたが我慢出来ないほどの痛みではなかったので
朝方眠りにつく事も出来ました。

眠りについて3時間後の午前10時に宅急便にて起こされた後からが大変でした。

最初は少し酷い時の生理痛に似た痛みから始まり、どんどんひどくなって行きました。
出血はトイレに行くとポタポタと垂れてくる状態でした。
出血量は大量出血すると聞いてましたが私の場合は生理2日目より多少多い程度だったと思います。

痛みは時間を追う事にどんどん増し、痛みが始まって3時間半後の午後1時半には
生理痛なんてものじゃない吐き気と気を失いそうになるぐらいの激痛が断続的に襲って来ました。

横になってもダメでまたトイレに駆け込んでというのを繰り返しました。

何度目かでもうダメだと思い、痛み止めを服用しました。

でもこれ以上の痛みが起こるなら本気で気を失うと思い、傍でずっと支え励ましてくれていた旦那さんに一応救急車を呼んでもらうかもと伝えました。

それから30分後の午後2時頃にまた吐き気を伴う激痛に襲われトイレに駆け込んだんですがその時に今までとは少し違う感覚が襲って来ました。

「あ!何か大きな物が出る!」

そこで慌ててティッシュをあてがったら
ドバっと鮮血と共に胎のうと思われる白い膜に覆われた袋とレバーのような血の塊が出て来ました。

その瞬間今までの激痛が嘘のように痛みがスーッと引くのがわかりました。

あとは赤ちゃんが入っている胎のうと血の塊(胎盤と思われます)をそっと綺麗なナプキンに乗せて綺麗に箱に入れました。

次の病院までに自然に出て来たら保管して持って来るよう言われてたのでそうしました。

赤ちゃんが出て来た瞬間は旦那と号泣でした。しょぼん

激痛の最中には何で手術をすぐに選ばなかったんだ…って後悔するぐらいの痛みでしたが、赤ちゃんを受け止めた瞬間は
自然に出て来るのを待って良かったと思えました。

ちゃんとサヨナラが出来ましたしょぼん

でも正直な所、自然を選んだ事に後悔はないですが、手術が出来るならそちらを選んだ方が良いのかもと思います。

やっぱり赤ちゃん(胎のう)を目の当たりにするのは辛く悲しいです(>_< )

そして検診を受けるまでは完全流産かどうかの不安もあります。

私の場合は次の検診予約日までに出て来ても予約日に来るよう言われてるので
4日待てるか不安ですあせる

でも待たないといけないわけではないので
連休明けに病院に電話してみます。

今は心も身体もクタクタなので
ゆっくり休もうと思います。

そしてこの子がいつ戻って来てもいいように心と身体を整えて待ちたいと思いますニコニコ

ブログの更新は久しぶりニコニコ


今までは自分の趣味であるパチスロの日記を書いていましたが

今回からは自分の為にも日記に残しておこうと思いますぼー


結婚5年目にしてやっと待望の妊娠発覚キティちゃん

夫婦・家族・友人ともに大喜びアップアップ


しかし喜んでいたのもつかの間・・・

妊娠発覚から1ヶ月半の9月13日の検診で

’稽留流産”と言われました。


実はその前からあかちゃんが小さすぎて育ってない可能性があり

流産の疑いが極めて高い状態と宣告されていたので

13日に確定した時には気持ち的には落ち着いていて

結果を素直に受け入れる心の準備は出来ていました汗


総合病院だったのですぐに手術の予約を入れる事になると思ってたんですが

病院の先生からの説明で自然に出てくるのを待つか手術か選択するよう言われました。


両方のメリット・デメリットを先生から説明されました。


先生曰く、今までは手術で早めにおなかをキレイにしてあげる方が良いと

言われてたのがここ10年で自然でも手術でも変わらないとい見解になったそうです。


手術を覚悟してたつもりが選択するように言われどうしても決められないでいると

先生から「でわ、1週間自然に出てくるか待って、1週間後またどうすか決めましょう」と

提案して頂き、私もそうしたいと思ったのでとりあえず自然に出てきてくれるのを待つ事にしました。


実は過去に麻酔で痙攣を起こした経験があるので、先生はそこも考慮して自然流産を進めてくれたんだと思います。

それ以外にも検診前日からものすごく少量ですが出血と腹痛があった為

早いうちに自然に出てくると予想したのもあるんだと思います。

(ちなみに私が痙攣を起こした麻酔とはまったく違うものなので心配はないようです)


そして検診受けたその日から今までなんともなかったのに茶色のおりものと

シクシクとした腹痛がはじまりました。


内診の影響もあると思いますが今までまったくなんともなかったのに

流産確定した瞬間から出血がはじまりました。


ママの気持ちが落ち着くまで待っててくれてたのかな?って思いました。


まだ鮮血ではなく茶おりからピンクのおりものに変わってきたところです。

ちょうどピンクのおりもの量が増えたあたりでシクシクからズキっと差し込む痛みがありました。


そこで痛みや出血の恐怖よりも「あー、始まってしまったwもうさよならしなきゃいけない時がきた」って

ものすごく悲しくなり号泣してしまいましたしょぼん


泣くと子宮が収縮するので余計に痛みが増すかと思ったら

涙が出始めた瞬間に不思議と今まで痛かったおなかの痛みがスーっとなくなりました。


そのとき「泣かないで、ママが泣いてたら忘れ物取りに行けないよ」って言われた気がしましたあせる


私が泣いていたらこの子は旅立てないんだ!ちゃんとさよならしようと思いました。


今の状態は痛みはあまりないですがピンクだったおりものがだんだんと赤くなってきています。

ここから出血量は増えてくると思います。


正直痛みや出血に対して怖いですあせる


すぐに手術を選択した方がよかったのか自然を待つ選択でよかったのか

わかりません><

でもこの子をちゃんと見送れた時、待ってよかったって思える事を信じて待ってみます。


自然を待つと決めた時に色々とネットで検索しましたが

情報はあまり多くないので、これからの体験を出来るだけ日記に残して行こうと思います。


今現在同じ思いをしている方や診断をうけたばかりでどちらにするか迷ってる方の役に立てばと

思いますクマ