忘れないうちに日記に残そうと思います
本日9月16日午後2時過ぎに流産しました。
これから流産までを記したいと思います。
妊娠初期から小さいと言われ稽留流産と
診断されたのが3日前です。
検診の後から下腹部にシクシクとした痛みがあり、少量の茶色いおりものがありました。量は親指ぐらいの少量の物でした。
その日の夜からシクシクとした痛みの間にたまにズキっとした差し込むような痛みがあり、おりものもピンク色になってきました。
そして昨日からは腰も重ダルくなり痛みも生理痛のようにズキズキした痛みに変わってきました。
その頃の出血はピンク色から赤い鮮血になって来て量も生理初日ぐらいだったと思います。
(ちなみに私の場合は生理中の出血は多い方なのでもしかしたら人によっては2日目あたりの量に感じるかもしれません)
一晩中ズキズキした痛みは続きましたが我慢出来ないほどの痛みではなかったので
朝方眠りにつく事も出来ました。
眠りについて3時間後の午前10時に宅急便にて起こされた後からが大変でした。
最初は少し酷い時の生理痛に似た痛みから始まり、どんどんひどくなって行きました。
出血はトイレに行くとポタポタと垂れてくる状態でした。
出血量は大量出血すると聞いてましたが私の場合は生理2日目より多少多い程度だったと思います。
痛みは時間を追う事にどんどん増し、痛みが始まって3時間半後の午後1時半には
生理痛なんてものじゃない吐き気と気を失いそうになるぐらいの激痛が断続的に襲って来ました。
横になってもダメでまたトイレに駆け込んでというのを繰り返しました。
何度目かでもうダメだと思い、痛み止めを服用しました。
でもこれ以上の痛みが起こるなら本気で気を失うと思い、傍でずっと支え励ましてくれていた旦那さんに一応救急車を呼んでもらうかもと伝えました。
それから30分後の午後2時頃にまた吐き気を伴う激痛に襲われトイレに駆け込んだんですがその時に今までとは少し違う感覚が襲って来ました。
「あ!何か大きな物が出る!」
そこで慌ててティッシュをあてがったら
ドバっと鮮血と共に胎のうと思われる白い膜に覆われた袋とレバーのような血の塊が出て来ました。
その瞬間今までの激痛が嘘のように痛みがスーッと引くのがわかりました。
あとは赤ちゃんが入っている胎のうと血の塊(胎盤と思われます)をそっと綺麗なナプキンに乗せて綺麗に箱に入れました。
次の病院までに自然に出て来たら保管して持って来るよう言われてたのでそうしました。
赤ちゃんが出て来た瞬間は旦那と号泣でした。
激痛の最中には何で手術をすぐに選ばなかったんだ…って後悔するぐらいの痛みでしたが、赤ちゃんを受け止めた瞬間は
自然に出て来るのを待って良かったと思えました。
ちゃんとサヨナラが出来ました
でも正直な所、自然を選んだ事に後悔はないですが、手術が出来るならそちらを選んだ方が良いのかもと思います。
やっぱり赤ちゃん(胎のう)を目の当たりにするのは辛く悲しいです(>_< )
そして検診を受けるまでは完全流産かどうかの不安もあります。
私の場合は次の検診予約日までに出て来ても予約日に来るよう言われてるので
4日待てるか不安です
でも待たないといけないわけではないので
連休明けに病院に電話してみます。
今は心も身体もクタクタなので
ゆっくり休もうと思います。
そしてこの子がいつ戻って来てもいいように心と身体を整えて待ちたいと思います

本日9月16日午後2時過ぎに流産しました。
これから流産までを記したいと思います。
妊娠初期から小さいと言われ稽留流産と
診断されたのが3日前です。
検診の後から下腹部にシクシクとした痛みがあり、少量の茶色いおりものがありました。量は親指ぐらいの少量の物でした。
その日の夜からシクシクとした痛みの間にたまにズキっとした差し込むような痛みがあり、おりものもピンク色になってきました。
そして昨日からは腰も重ダルくなり痛みも生理痛のようにズキズキした痛みに変わってきました。
その頃の出血はピンク色から赤い鮮血になって来て量も生理初日ぐらいだったと思います。
(ちなみに私の場合は生理中の出血は多い方なのでもしかしたら人によっては2日目あたりの量に感じるかもしれません)
一晩中ズキズキした痛みは続きましたが我慢出来ないほどの痛みではなかったので
朝方眠りにつく事も出来ました。
眠りについて3時間後の午前10時に宅急便にて起こされた後からが大変でした。
最初は少し酷い時の生理痛に似た痛みから始まり、どんどんひどくなって行きました。
出血はトイレに行くとポタポタと垂れてくる状態でした。
出血量は大量出血すると聞いてましたが私の場合は生理2日目より多少多い程度だったと思います。
痛みは時間を追う事にどんどん増し、痛みが始まって3時間半後の午後1時半には
生理痛なんてものじゃない吐き気と気を失いそうになるぐらいの激痛が断続的に襲って来ました。
横になってもダメでまたトイレに駆け込んでというのを繰り返しました。
何度目かでもうダメだと思い、痛み止めを服用しました。
でもこれ以上の痛みが起こるなら本気で気を失うと思い、傍でずっと支え励ましてくれていた旦那さんに一応救急車を呼んでもらうかもと伝えました。
それから30分後の午後2時頃にまた吐き気を伴う激痛に襲われトイレに駆け込んだんですがその時に今までとは少し違う感覚が襲って来ました。
「あ!何か大きな物が出る!」
そこで慌ててティッシュをあてがったら
ドバっと鮮血と共に胎のうと思われる白い膜に覆われた袋とレバーのような血の塊が出て来ました。
その瞬間今までの激痛が嘘のように痛みがスーッと引くのがわかりました。
あとは赤ちゃんが入っている胎のうと血の塊(胎盤と思われます)をそっと綺麗なナプキンに乗せて綺麗に箱に入れました。
次の病院までに自然に出て来たら保管して持って来るよう言われてたのでそうしました。
赤ちゃんが出て来た瞬間は旦那と号泣でした。

激痛の最中には何で手術をすぐに選ばなかったんだ…って後悔するぐらいの痛みでしたが、赤ちゃんを受け止めた瞬間は
自然に出て来るのを待って良かったと思えました。
ちゃんとサヨナラが出来ました

でも正直な所、自然を選んだ事に後悔はないですが、手術が出来るならそちらを選んだ方が良いのかもと思います。
やっぱり赤ちゃん(胎のう)を目の当たりにするのは辛く悲しいです(>_< )
そして検診を受けるまでは完全流産かどうかの不安もあります。
私の場合は次の検診予約日までに出て来ても予約日に来るよう言われてるので
4日待てるか不安です

でも待たないといけないわけではないので
連休明けに病院に電話してみます。
今は心も身体もクタクタなので
ゆっくり休もうと思います。
そしてこの子がいつ戻って来てもいいように心と身体を整えて待ちたいと思います
