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《勝手にしやがれ! ヨーロッパCINEmadori》 フランス映画祭🇫🇷その①ーアラン・ドロン編ー 『ボルサリーノ』(Borsalino、1970年公開のフランス= イタリア合作映画) ーーーEuropa 🎬CINEmadori🗼ーーー #両雄並び立つ #ボルサリーノ #アランドロン #ジャンポールベルモンド #instacinema #movies #film #followme #映画好きな人と繋がりたい #ジャックドレー : パリ祭(フランス国民祭)も近づいてきたので、欧州各国で自分の好きな映画を監督、俳優の視点で勝手にチョイスする「ヨーロッパCINEmadori」を企画しました。時々、この企画でポストしていこうと思います。一回目はフランスを代表する二枚目俳優アラン・ドロン、ヌーヴェルヴァーグの寵児ジャン=ポール・ベルモンドの二大スター競演の「ボルサリーノ」です。 少年時代からアラン・ドロンが男優で1番好きだったけど、途中からJPベルモンドも大好き。両雄並び立ったこの映画、ファンの間で支持は分かれるだろうけど、二人とも若い頃本当にしびれるほど格好良かったです。 1930年代のマルセイユを舞台に、街を手中に収めようと野心を燃やす二人のギャングの抗争と友情を描く。陽気なベルモンド、影のある役のドロン。二人の個性が出ていまもお気に入りの作品。ボルサリーノが帽子の会社だったのは少年時代知らずに観ていたという‥今となってはわらい話…。音楽も良かったなぁ! アラン・ドロンが製作も兼ね、監督は「太陽が知っている」のジャック・ドレー。 撮影は「さらば友よ」のジャン=ジャック・タルベス、印象的な音楽はクロード・ボランがそれぞれ担当。 共演には「暗くなるまでこの恋を」のミシェル・ブーケ、「めざめ」のカトリーヌ・ルーヴェル、「5時から7時までのクレオ」のコリンヌ・マルシャンらが映画に深みと華を加えた。

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