映画のタイトルデザイン集♬-その2-『シャレード』(Charade、1963)ーーーーー... 🎬映画のタイトルデザイン集♬-その2-『シャレード』(Charade、1963) ーーーーーーーーーーーー ■モーリス・ビンダーの色鮮やかで幾何学的なタイトル・デザイン . 『007シリーズ』において、よく知られる冒頭の映像ガンバレル・シークエンスのモーリス・ビンダーがタイトルデザインを担当。1950年代から1960年代には『めまい』『北北西に進路を取れ』などのヒッチコック作品を手がけたソール・バスと並んで人気のデザイナーであった。ビンダーの作品は鮮やかな色使いに特色があり、『007 ドクター・ノオ』や『シャレード』のオープニング・タイトルで顕著に現れている。 . 映画のストーリーはか弱きオードリー・ヘップバーンを襲う夫の死、怪しい男たちの接触。サスペンスタッチで、しかもケーリー・グラント、ジェームズ・コバーンにウォルター・マッソーら豪華配役がそろい、スタンリー・ドーネン監督に音楽はヘンリー・マンシーニ。これだけで注目なのに、映画のタイトルデザインを手がけたのはモーリス・ビンダー。 . 何度見返しても楽しめる作品。オードリーはジバンシーがとても似合い、子供から水鉄砲を顔にかけられるシーンが愛らしい。ケーリー・グラントは当時、かなりの年齢だったと思うがいつものダンディさで本当に恰好良い。 #instacinema #movies #film #filmarks #映画好きな人と繋がりたい #シャレード #モーリスビンダー #スタンリードーネン #オードリーヘップバーン #ジバンシー #ヘンリーマンシーニ #ケーリーグラント シネフィルB_monkさん(@k.t___cinephile)がシェアした投稿 - 2018年May月30日pm1時24分PDT