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先日、映画館鑑賞した二作について🎬 ①『ハッピーエンド』(Happy End) 『愛、アムール』などでカンヌ映画祭のパルムドールを受賞したミヒャエル・ハネケの監督・脚本。タイトルから幸福へと結びつくラストを予感させるが、ストーリー展開はまったく逆。むしろ裕福なフランス人一家が抱える闇を、少女の目線から描くという意表を突いた作品だった。『エル ELLE』で冷酷、サディスティックな女性経営者を演じたイザベル・ユペール、名作『男と女』のジャン・ルイ・トランティニアンが事業に成功した娘、父を演じる。映画の出だしがiPhoneで撮影したらしい動画の縦長の画面サイズで始まり、パンフも同じスマホ画面サイズ。 ②『ベロニカとの記憶』(原題:The Sense of an Ending) 奇妙な遺品が呼び覚ます、40年前の青春の秘密ー。老いても青春時代の初恋の女性の思い出は忘れがたく、その恋人の母親からの遺品をきっかけに初恋の真実、自殺した友人、不完全な記憶がよみがえり、思いもよらない過去が解き明かされる。ミステリー仕立てで、スクリーンに釘付けになるぐらい興味深い作品でした。やはり、老いてもシャーロット・ランプリングが素敵です。 #instacinema #movies #films #映画好きな人と繋がりたい #ハッピーエンド #happyend #ベロニカとの記憶 #the senseofanending

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