ラーメン食ってりう君とプロジェクトのミーティング
あっちゅーまに時間が過ぎた・・・
それはそうと
一気に寒くなりました
風邪に気をつけましょう
今日はレッスンでした
といってもほぼ毎日レッスンです
カリキュラム的にもしっかり進めてるつもりだが
そんなカリキュラムもクソ食らえ、コレするからコレをやりなさい、って
色々なスタジオ、レッスンがあります
別に悪い意味でもないです
自分を良く言ってる意味でもなく、それが普通です、そしてそれが良い時もある
それに近いわけではないですが
今までも何回か、最近も某芸能関係のレッスンをさせてもらいました
何を甘い事言うてんねん、問答無用、が通じます
なぜならプロの世界はそんな甘くないから、プロになるにはそんなに甘くないから
ボクシング辰吉丈一郎の言葉を思い出します
「やる気ないヤツにやれとは言わん」
これは当然ボクシングで世界を目指すからであって、通じる話
普段のレッスンでは僕はそんな感じではありません
どうすればやる気が上がるのか!?そんな事が基本になったりします
それはそれぞれが目標、目的があり、可能性は無限大とオレが思っているから
たまにアホな話、しょーもない事を言いながらこっちに気を向けたり、どっか行った集中力をこっちに戻す事も気にかけます(力不足のときもありますが。。。)
しかしもう一方で、これはだいぶ昔の話だが
とある芸能関係で小さい子をこっちに気を向けるよう、そんな笑い話を組みながらレッスンやったら
「そんなん要りません、出来ない子はほっといてください」との偉いサンからの指摘
残酷かもしれないが、ふるいに掛けられてそれに生き残った人だけがスポットライトを浴びる道へ進む
それについて来れない、集中できない、言うことを聞かない→才能が無い
そんな方程式が成り立つ世界もある
自分としてはどっちが良い悪いという意見は正直ない、セコいけど
というかオレ自身もわからない
それぞれ合う合えへんってのがある、って事なのかな!?
ある人の話ではその考えさえ甘いよ、との事でしたが、、、
そのレッスン、現場に合うように自分を変身させるのもプロの仕事だよね、と自分を納得させるのでした。。。
結局何が言いたいのかはっきりしない煮え切らない男ですが
どの世界の講師も共通して言うことがあります
振付を大事にしてください
振付してくれてることに感謝してください
音楽を創っている人、曲を選んでくれてる事に感謝してください
。。。
オレも同じ世界にいてるのでその通りと思う
けど
正直いちいち言うことか!?とも思う
勝手に思ってくれてる人はいてるやろし、続けてるうちに気付いてくれる人もいてるでしょ
でもずっと分からない人は絶対その人が損してるはず
あぁー、かわいそー、としか思わない
別に感謝の気持ちなんか教えない、オレはそんな聖人君子ではない
ただ
オレが感謝の気持ちを持ってる人でありたい
オレはオッサンなので親への感謝の気持ちは伝える
先生への感謝の気持ちは勝手に家庭でやってくれ