東日本大震災後の影響でしょうか。

液状化現象を起こした東京湾岸エリアに代わり、武蔵野周辺や、国立市、国分寺市、

そして埼玉県新座市などのの住宅地が注目を集めはじめたそうで、また、マンション

であれば高層階より低層階、停電に弱いオール電化住宅が敬遠、職場から徒歩圏内
と、

震災時の生活を想定したという住宅選びが広がっているそうです。



どこでも災害はありえるとは思いますが、埋立地はやはり埋め立てでできた土地。

そこに高層マンションの建設はいかがなものでしょうか・・・


日本の全会社数の90%以上は中小企業が占めています。つまり、日本経済の根底を支えているのは、地域に密着して活躍する中小企業なのです。絶えず変化する世界情勢、止めどなく広がる情報技術の可能性……そうした現代社会の中に身を置き、事業を成長へと導く経営者たちは、時代の先を読む洞察力と、いかなる苦境にも屈しない信念を内に秘めています。『ザ・ヒューマン』は、独自の取材を通じて、そうした経営者の熱き思いを全国に届ける経営情報誌です。
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