先日、ある記事がインターネット上に載っていました。それは、「小学生の視力」関する事でした。

視力が0.3に満たない小学生の割合が、2008年度より0.2ポイント増えて7.3パーセントに上り、
過去最多となったことが12月17日に、文部科学省が公表した「2009年度学校保健統計調査速報」で
分かったそうです。調査項目に加わった1979年度の2.7倍なのだそうです。
視力低下が止まらない現状が浮かんだのです。

視力低下の背景には、幼児期からのテレビゲーム、パソコンの影響があるとみられていて、文科省
は「目を酷使する機会が増えたのでは」と分析しています。
この速報によると「0.3未満」の児童の割合は、6年生が14.9パーセントで昨年度と比べて0.9ポイン
ト増えているそうです。また、4年生は8.4パーセントで同じく昨年度と比べて0.5ポイント増えてい
るということなのです。1年生は1.0パーセント、2年いは2.7パーセントで昨年度と同じ割合でした。

以前、雑誌「国際ジャーナル」で「今どきの子ども」というタイトルで記事が紹介されていたように
記憶しています。
私達が子供の頃に遊んでいた内容と、今の子供達が遊んでいる内容と全く違うのでしょうか。
私が時々見かけるのは、近所の公園で小学生くらいの子供4~5人が集まっているのを見かけます。
何をしているのかというと、自分のゲームを持ち寄って座って遊んでいるのです。公園で体を動かす
わけではなく、ゲームで遊んでいるのです。画面を顔に近づけて必死にボタンを押しています。
それが、目に負担をかけているのです。裸眼で物を見ることができるのは、とても大事なことです。
もっと、自分の目をいたわってやらなければなりません。




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